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京都紅葉の旅2018 ~その14 海津大崎を経て鶏足寺へ~

カテゴリは『京都の旅』ですが、既に京都ではなく滋賀の旅になっています。

一応、旅の一連の流れで統一しておこうということで、京都ではありませんがご容赦ください。

道の駅藤樹の里あどがわで朝のいろいろを終え、この日の目的地へと移動を始めました。今回は琵琶湖の西岸を北上し、湖北を通過して東岸の米原から名神に乗るということで、琵琶湖をほぼ半周することになります。

以前、かみさんとビワイチ(自転車で琵琶湖を1周すること)を1泊2日で行ったことと、桜を見に湖北を自転車で走ったことがあるので、琵琶湖周辺にはなんとも言えぬ愛着があります。この半周、およそ100kmの道のりも、懐かしさをたどる道のりとなりました。

道は途中で、海津大崎という桜の名所に向かう箇所が現れます。遠回りにはなるのですが、久しぶりに行ってみたくなりそちらをチョイス。道は何とか車同士がすれ違えるくらいの幅ですが、アミティでもどうにか走り通すことができました。

途中、こんなトラップも。これを見たら我が家では必ず小僧と
「5・4・3・2・1・0 ゴォゥ!」
と言うことになっています。

・・・はい、なんだかわかりませんね。これは『水曜どうでしょう』のネタなのですが、ご存じない方は『こちらをご覧ください。
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【キャンピングカーはさすがにウイリーできません】

それにしても、大泉洋さんはビッグになりましたねぇ。

停められている間に、琵琶湖を撮影。本当に広いです。
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【海ですよね】

途中、下におりられるところがあったので、休憩を兼ねて下りてみました。
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【大門の浜という名前のところでした】

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【階段がつけられていますが】

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【下部は崩壊しています】

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【んー、やっぱり海ですね】

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【サウスポーです】

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【道は概ねこんな感じの道が続きます】

こうして、休憩を兼ねて石投げをたっぷり楽しんだら、再び目的地へ。

この日向かっていたのは『鶏足寺(けいそくじ)』というところ。ここにはもともとお寺があったのですが、今では廃寺となってしまい、地元の皆さんが管理してくださっているそうです。

モミジ200本が植わっていて、紅葉の名所として知られており、シーズンには多くの人が訪れるということで、かみさんがチョイス。しかし、シャトルバスがあるという情報まではキャッチしたものの、肝心の乗り場が分からず、いったん現地に向かってみました。

途中、GSに寄って給油中に聞いてみたりもしたのですが、いまひとつ情報が出てきませんでした。到着してみると、駐車場は満車で列ができています。あきらめて通過すると『臨時駐車場』の案内が出ていたのでそれをたどって走ること15分ほど。

ようやく到着した臨時駐車場&シャトルバス乗り場は、道を聞いたGSから目と鼻の先でした。
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【この距離にたどり着くのに、30分以上かかったような・・・】

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【こちらが臨時駐車場】

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【隣は北近江リゾートという名前になっていました】

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【やっと見つけたぞ・・・】

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【パン屋さんがありました】

こちらで、紅葉管理の協力金200円を払ってバスに乗ります。
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【やっと乗れたぞ・・・】

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【車内は満車です】

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【到着しました。さっき車で通り過ぎたなぁ・・・】

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【集落の家の間をたくさんの人が行き交います】

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【ここが稼ぎ時!】

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【石積みがなんとも言えずいいですね】

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【こちらでも商売】

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【立派な門です】

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【分かりやすい案内図でした】

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【火の見やぐらやサイレンがありました】

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【寒くなってきたので、ちょうどいいですね】

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【さあ、ここから始まりです】

鶏足寺は、ここからずっと歩いた奥にあります。続きはまた明日です。



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