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走って歩いて遊んだ5日間 ~いよいよ群馬へ~

今回の旅は5日間。初め2日は合宿、次の2日は尾瀬、最後の1日は休養と移動という日程です。そのうち、初めの2日を消化し、次の尾瀬への移動です。

事前に調べたところで、尾瀬には鳩待峠から入ることにしました。となると、手前の戸倉というところに車をデポすることになります。どうせなら戸倉まで行って車中泊をしたかったのですが、かみさんがあれこれ調べて、7月にオープンしたばかりの道の駅が近くにあるから、そこがいいとのこと。

というわけで、『道の駅 尾瀬かたしな』を目指して移動となりました。

清里からはまずR141を北上。途中佐久で給油をして、佐久ICから上信越自動車道へ乗ると、藤岡JCT関越自動車道へ。沼田ICまで行ったら、R120(ロマンチック街道)を25km北上すると道の駅に到着です。ざっと200kmの道のり。

途中で夕食とお風呂を済ませてからということで、移動する車内ではかみさんリサーチ発動。そうして導き出されたのは、沼田ICから5kmほどのところにある『望郷の湯』です。清里を14時40分頃に出発して、19時ごろに到着しました。途中、コンビニに寄ったり給油したりしたのを差っ引いても、3時間半ほどかかった計算です。

ここは、道の駅 白沢』の施設になりますから、かみさんは当初こちらでの車中泊も考えたようですが、尾瀬までかなり距離を残すことと、標高がそれほど高くなく、気温的に車中泊にはしんどそうということで、片品まで行くことにしました。

何はともあれ、まずはお風呂。
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【広い駐車場です】

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【こちらが入り口】

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【館内図】

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【エントランス】

初めはこちらで食事もいただこうと思っていたので、どうしようかと思いましたがまずは食堂に向かいました。その途中にあったこちらの写真と説明。
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【来る途中の車内から見ました】

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河岸段丘といいます】

実はこの沼田というところは、大規模な河岸段丘で有名なところで、ブラタモリタモリさんが「便覧で見て一度来てみたいと思い、学生になって上京してから訪れたことがある」と紹介されていました。また、我が家の好きな『水曜どうでしょう』の大泉洋さんが『真田丸』で演じた真田信之が治めた土地でもあり、通過点にするには惜しいところでした。

肝心の食事ですが、食堂になっている広間に行ってみると、多くのテーブルにまだ食べ物が乗っておらず、暇そうなファミリーが座っていました。嫌な予感がしてお店の人に聞いてみると、30~40分くらいはかかるとのこと。そこまで待つことはできないなと思い、「飯より風呂だ」と、食事はあきらめて風呂に行くことにしました。

お風呂はつるつるになる美人の湯で、とてもいい温泉でした。脱衣所から内湯に入ると洗い場が少なく「なんだ」と思いましたが、よく見てみると、露天風呂の脇にも洗い場が用意されていて、それなりの数は用意されていました。

露天からの展望は、夜ということもあって全く見えませんでしたが、昼間に入れば河岸段丘が一望できるような景色が広がるはずです。次に行く機会はなかなかないかもしれませんが、今度は河岸段丘がしっかり見える時に訪れたいものです。

20時ごろまで風呂を堪能した後、食事はコンビニで済ませることにしました。ちょうどすぐ近くにファミマがあり、イートインも用意されていたので、夕食はこちらで簡単に。
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臨機応変にいきましょう】

21時ごろまでかけて夕食を食べ、道の駅 尾瀬かたしな』への到着は21時半ごろ。時折強い雨が降る中での到着でした。周りの様子もほとんどわからないため、トイレだけ済ませて就寝準備。
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【暗い中でもきれいだということはわかりました】

周りには車中泊の車が10台以上いたでしょうか。オープンしたてとはいえ、人気が出そうな道の駅です。

続きはまた明日です。



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