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『水やり当番』は優秀でした

今日から、合宿&尾瀬報告を始めようと思っていましたが、昨日までのキャラバンの片づけや買い物をしたり、夜はかみさんが友達と飲みに行くということで実家にお世話になりに行ったりして、写真の整理をするタイミングがありませんでした。なんせ、1000枚もあるので・・・。

というわけで、キャラバンと全く関係がないわけではありませんが、今日は小ネタでお茶を濁すことに。

キャラバン中の心配事に、植物の水やりがあったので、そのための道具を買ってきたのは先日の日記の通り。
『水やり当番』

昨晩帰宅して、荷物を運びこんでからすぐに確認してみると、アサガオの状態は良好。ひとまず成功したようでした。

それで今日、改めて状態を見てみると、このような感じになっていました。
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【上のバケツは、ふたが風で飛ばないように、重石です】

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【今朝もアサガオが咲いていました】

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【こんな風に、土にぶっ刺しておくだけです】

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【こちらのプランターも同様】

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【こちらの水の減り方はこれくらい】

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【こちらは、これだけ減っていました】

水の減り方を見ると、ものによってかなりの違いがあります。製品としてはかなりばらつきがある模様。ただし、今回に関して言えば、どちらでもアサガオが生き長らえるには十分な水を供給してくれたといえます。これだけ働いてくれればありがたい。

速く減っている方にしても、丸5日間でこれくらいですから、あと3日ほどはもちそう。ということは、1週間の旅行なら大丈夫そうです。ゆっくり減っている方は今回の倍以上の日程になっても大丈夫でしょう。

ただし、ひとつ問題がありました。

今回使っているスチロールの箱。これは、某宅配系のものなので、本来はこうした使い方はしてはいけないものです。今回は背に腹は代えられず使わせていただきましたが、ちょうど今日が配達の日だったので、洗って返却しました。

というわけで、市内の某スーパーに出向き、持ち帰り用に提供されているスチロールの箱をいただいてきました。で、ちょこっと細工してセッティング。
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【現在はこんな状態です】

どこをちょこっと細工したかというと、電動ドリルでふたの部分に穴をあけ、そこにチューブを通しました。ベランダなどにこの量の水をためたままで置いておくと、蒸発は避けられませんし、最悪の場合ボウフラが湧きかねません。またふたと本体の間にチューブを通しておくと、水の供給が悪くなったり、風でふたが飛びやすくなったりという弊害も考えられます。

そこで、穴をあけてチューブを通すことで、ふたが本体の溝にきちんとはまり、上には100均で買ってきたタッパーに水を満たしたものを重しにして置くことで、水の蒸発、蚊の侵入、水の供給安定、ふたの安定という課題を解決しました。

ちなみに、ホームセンターで重しを探したのですが、良さそうだなと思った漬物用の重しが1.5kgで500円弱と、ちょっと微妙な値段設定。上記の100均タッパーに水を満たせば、3kgの重しを100円で手に入れることができるので、こうした形になりました。
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【上から見るとこんな感じです】

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【穴開け部拡大】

今後の課題としては、ここに水を足す方法をどうにか簡便化できないかというところです。もうひとつ、ホースが通る程度の大きめの穴をあけて、普段はその上にタッパーの重しを置くことで生物等の侵入を防ぎ、水を供給するときはホースで供給、というのが一番楽そうなのですが、ホースの置き場所と、キッチンの蛇口の口にどうやってホースをはめるかは考えなければなりません。

もしくは、旅行に出かける時以外は、水の供給しやすさを最優先してふたをとってしまうのもありかもしれません。ボウフラ対策としては、中にメダカでも飼おうかな。

メダカがいる方が、ちょっとした楽しみにはなるかもしれませんね。スチロールの箱は、メダカ飼育には向いているそうですし、何よりお金がかからないというのが魅力です。

こんなことでも、いろいろ考えてみる楽しみがあるものですね。ちょっと、楽しみが増えました。



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