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鉄道博物館ナイトミュージアム ~おふろcafe utatane~

本日の休出は、結局丸一日仕事になりました。疲れた・・・。

来週はいい仕事なぞできませんね。

休むべき時にしっかり休める仕事体系にしてくれないと、結果として生産性は悪くなる一方で、どこかで破綻するのは目に見えていると思うのですが・・・。

自分の仕事のやり方の工夫だけではどうにもならない状態なので、本当に全体的に根本的なところを改善しないとならないと思うのですが、困るのは、周りがそれほどそう思っていないところです。

もっと実力行使に出て行かないと。

そういう点では、こうしたところでくつろぐのは非常にいい休日でしたね、先週は。
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【おふろcafe utatane さんです】

ここは鉄道博物館から線路沿いに500m。自動車だと2分程度で着いてしまいます。

下の写真を見るとわかりますが営業は23時間。館内着・タオルつきのフリータイム入館は1260円(深夜2時から5時の滞在時は追加料金840円)で、館内着・タオル無しの時間制限入館は60分500円、90分680円、120分840円となっています。

また、5時からの朝風呂入館というのもあって、こちらは500円。
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【詳しくは公式サイトをごらんください

食事メニューもなかなかの充実ぶり。川越の地ビールCOEDOが置いてあるというだけでも我が家的にはツボだったわけですが・・・・
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【お洒落な感じですね】

館内に入ったらなんと、驚きのクラフトビールの品ぞろえでした。サンクトガーレン箕面ビール、ネストビールなど、有名どころがそろっていました。なんなんだ、このコンセプトは。
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【結局飲まなかったですが・・・】

今回は、このutataneさんをフルに活用しようということで、以下のような過ごし方になりました。

・まずは入浴。その間に食事の席を予約しておきました
・入浴が済んだら夕食
・夕食を済ませたらいったん退館
・高架下の駐車場に停めたアミティで車中泊
・起きたら朝風呂へ
・朝風呂から出たら、朝食ビュフェを食べて退館

ちなみに、utataneさんの駐車場ですが、真上は新幹線の高架、車のすぐ後ろのフェンスの向こうは在来線の線路で、電車を眺めることができるという、最高のシチュエーションでした。

眠りにつくまでの間、そして目覚めてから、常に列車が線路を走る音が聞こえていました。
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【食事処は各テーブルにテレビ付き】

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【上はロフトになっています】

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【ごちそうさまでした】

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【館内の様子】

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【暖炉?薪ストーブ?も人気でした】

ちなみにこちら、宿泊施設も併設していますが、ほとんどの若者のみなさん(若者だらけでした)は、フリータイムのみの利用で、ソファなどで寝ているようでした。

漫画がたくさんあったり、充電スペースもあったりで、長時間過ごすには絶好の場所となっているようです。フルにいても1泊2100円ですからね。朝晩と食事をとると4000円ほどかかるとは思いますが、それでもビジネスホテルより安価です。

実は、静岡にもグループ店があって、同じようなコンセプトで営業しています。お風呂以外の場所を改装して人を呼び、お風呂はほとんど改装しないで昔のままなのですが、お風呂に入るというより、館内でくつろぐついでにお風呂に入るという過ごし方を提案した、最近ならではのビジネスモデルですね。

というわけで、お風呂はやや年季が入っていましたが、2時間の滞在でだいぶリラックスすることができました。また行きたいなぁ。

これからの鉄博訪問時には、定番になりそうな場所ができてしまいました。



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