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岳南電車完乗の旅 その6 工場夜景電車に乗車

このところお茶を濁してばかりでしたが、ようやく続編です。といっても短めです。

岳南電車、昼の部の往復が終わり、次に狙うは夜の部、工場夜景電車です。しかし、戻ってきたのは17時08分で、18時41分の出発までは1時間半ほど待たねばなりません。

周りにお店でもあれば、早い夕飯でも食べてと思うところですが、あいにくお店もなければおやつより遅い昼食を食べたばかりでもあり。ということで、コインパーキングに停めたキャンカーに戻って、キャンカーの中で時間をつぶすことにしました。

日も暮れて寒さは増していましたが、車内には寝袋から毛布までそろえていますし、FFヒーターをいれればそれらもいらないほどです。かみさんと小僧はダイネットでDVD鑑賞、私は後部の2段ベッドの上で寝転がって過ごしました。

こういう、ポカッと空いた時間に、のんびりくつろいでいられるのは、キャンカーのいいところですね。眠くなったらその場でゆったり横になることもできます。

小一時間、キャンカーで過ごし、18時15分頃、再起動です。再び南口から跨線橋を渡って、北口の岳南電車吉原駅へ。すでに、同好の士と思しき方々が集まり始めていました。
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【まあ、間違いないですよね】

車両は、昼の部と異なり2両編成。ロングシートの8000形です。
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【とても長く感じます】

この2両編成の広報車両の照明を消し、窓の反射を減らすことで、夜景をじっくり楽しむことができるようにしたというのがこの工場夜景電車ということになります。
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【まあ、乗ってる人は全員承知なんでしょうけれども】

続きはまた明日です。



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