今日は午前中、総合防災訓練に参加。炊き出しで用意してくださったお汁粉を、小僧が「お汁粉はいらない」と言うので、自分の分と合わせて2つ食べたところで、地域の方が「お汁粉余っちゃったから食べな」とさらにプラスワン。自分の年齢だと、こういう場に出ていくと(アラフォーなのに)若手として扱われるので、「若い人が食べてくんないと減らないだよ」などと言われると断ることもできず、結果として夜まで胸やけでエプエプしています。
当初予定では、ここからケーブルカーで
比叡山に上り、さらにロープウェイとケーブルカーで八瀬に下りて、
叡山電鉄で
一乗寺界隈に向かうつもりでしたが、雨が嫌なのか、小僧が「ケーブルカーは乗らなくていい」と言い出すという予定外の展開。ケーブルカーなら喜んで乗ると思っていたので計算外でした。
そこで予定変更。坂本から京阪の石坂坂本線に乗って
浜大津へ。そこから
地下鉄東西線に乗り入れて、蹴上で下りて
南禅寺付近に行くことにしました。
このルートは一つ難点があって、JRから京阪まで700mほど歩かねばなりません。しかし、坂本線に乗る機会などなかなかないし、この路線が
浜大津の辺りで
路面電車化することは知っていて興味があったので、小僧にも「雨の中を歩かなければならないけど、
路面電車になる電車に乗りたいか?」と確認をとって、ルート変更。
坂本は、小学生の頃に旅行で連れてきてもらったことはありますが、記憶には『
門前町坂本』というキャッチフレーズが残るのみ。今回はその手前までしか歩かないので特に意味のある話ではありませんが、
比叡山と
日吉大社の
門前町として栄えた街だそうです。ちょっと調べるといろいろ興味のある話が出てくるので、今度はこちらの町をターゲットに来てみてもいいかなと思ったりもしています。
【こういうお店があるのって、古くからのことが守られている街ですね】
【今回は入りませんでしたが、観光名所だそうです】
【途中で見かけた小さなお社のきれいな紅葉】
【駅舎はちょっとしゃれた感じ】
【雨のせいか、空いています】
【ベンチに座布団があるのっていいなぁと思ったら】
【
赤十字奉仕団という方たちがいらっしゃるのですね】
【と、そこにやってきたのは『
ちはやふる』のラッピング車両】
私は、漫画は大好きなのですが、『
ちはやふる』はまだ読んだことがありません。映画化されているので、内容的にはかなり良さそうだと興味はあるのですが、最近『
ハガレン(=
鋼の錬金術師)』を
大人買いしてしまったばかりなので、しばらくは自粛です。
このラッピング車両、中もすごいことになっておりました。明日紹介します。