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大道芸ワールドカップ in 静岡1日目のその12

加納真実のパフォーマンスが終わっても、そのまま札の辻に居続け。

次の望月ゆうさくは、かみさん推薦のパフォーマー。なんでも、地元静岡出身で、この大道芸WCを見て自分も大道芸を始めたとのこと。ジャグリングの人なんですが、ただ技を見せるわけではなく、夜は映像とジャグリングをクロスさせたステージを行うということで、また新しい感性によるステージが生み出されているんだなと期待しながら待ちました。

ちなみにこの頃になるとだいぶ冷え込んできていて、大道芸のナイトパフォーマンスを見ながら寒さにこごえると、いよいよ冬がやってくるなぁと思うのは例年通りです。昼間は暖かかったのですが。

そうこうしているうちに、パフォーマンスが始まりました。
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室町時代を表現しているそうです】

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【光るディアボロによるパフォーマンス】

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【1つだけですが、技術の高さを感じます】

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【素顔はこちら】

大道芸ワールドカップには、やはり思い入れが強いそうで、いろいろと語ってくれたのですが、印象的だったのはディアボロについての話と、本人についてのお話。

ご本人は、地元の観山中から静岡東高を経て九州大に行かれたとのことでした。そこから芸大の大学院に進まれたとのこと。かなりの経歴の持ち主ですね。

それで、芸大で大道芸についていろいろ調べているうちに、ディアボロというのはかなり古くから存在していて、日本でも室町時代には大道芸として普及していたことがわかり、それを元にした演目を見せてくださっているとのことでした。ネットで調べてみても、確かにそういった記事が出てきて、あまりに意外で驚きました。

ちなみに、このステージでは映像とジャグリングをクロスさせたものは行っておらず、おそらく昼間の演目に近いのだと思います。クロスさせたものは、七間町の『コミュニティホール七間町』というところで行われていました。九州大学に在学中は映像工学を学ばれていたとのことですから、それはそれで見ごたえがあっただろうと思います。

来年、機会があったら、そちらの舞台も見てみたいと思います。



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