こんにちは、tosumaです。
本記事ではワールド牧場に訪問した際の感想と施設をご紹介させて頂きます。
ワールド牧場は富田林の方にあるたくさんの動物と触れ合いができる牧場です。
※以下ワールド牧場さんのホームページです。
動物との触れ合いがメインですが、それ以外にもたくさん楽しめる施設になっていますので実際に訪問して子供と遊んでみた感想を添えてご紹介させて頂きます。
ワールド牧場訪問への経緯
年に一度くらいの頻度で訪問して遊んでいたのですが例のごとくコロナの影響でレジャーシーズンにハメを外す気にもなれなかったのと、宣言時には営業停止?もされていたようなので3年くらい訪問できていませんでした。
以前に 部分的営業再開のお知らせ を見かけていたので今年のGWに行ってみる事にしました。
出発~到着
久しぶりなのでHPで念のため行き方を確認して、私の家(大阪市)からはだいたい車で1時間半くらいの距離で、途中でトイレ休憩などでコンビニに1~2回寄る事を想定して凡そ2時間くらいの見通しです。
なので朝10時に家を出発して、昼の12時頃に到着したら十分遊べる!という計画でスタート。
※住所はこちらです。
アクセス方法 | ワールド牧場|大阪府南部のふれあい動物園
甘かった。
あと1.5kmの距離のあたりで異変に気付きました。
道路に車が永遠と詰まってる。
(助手席からの撮影です)
すぐに察しましたね。
あ、GW舐めてたわ、と。
結局そこから2時間程度かけてようやく到着です。
途中で臨時の駐車場がいくつかあるんですが我が家はベビーカーもあるのと荷物がやや多かったので一番上の駐車場まで上がりました。

時間を潰すグッズを揃えていたものの流石に子供に4時間の移動は辛かったと思います。朝7~8時くらいに出発すべきでした。
入場~ふれあい広場
ようやく入場です。
日によって営業時間が違うんですかね、訪問した日は17時半までの営業になっていました。

朝10時に出発して、到着したのが14時45分くらいでしたので残り3時間ほど。
まぁもともと帰りの時間もあるし3時間くらいの滞在が妥当かなと、最初は考えていました。
すぐに察しましたね。
あ、ワールド牧場舐めてたわ、と。
この後に永延と後述しますが、やる事が多すぎてとても3時間程度じゃ回れませんね。
まずは子供達が前日から楽しみで仕方なかった動物たちとの触れ合いからと思い、放牧ふれあい広場に向かいました。
入口手前で動物たちへの餌を販売してくれているのでカップに入った人参スティックとセンベイを娘と息子へそれぞれ購入。
広場に入ると広い敷地に動物がたくさん放たれているので自由にエサやりや撫でたりとふれあい放題です。これが嬉しい楽しい。
あと、入場までに上述のようにとても時間が掛かりましたが、入場した後は人は多いもののそんなに窮屈なレベルでは無かったです。売店や乗馬などを除いて中で待ち時間を感じるものは無かったです。
羊とふれあい。
羊は比較的おとなしいので落ち着いてニンジンをあげたり、頭や体を撫でてあげる事ができます。

いろいろな容姿の子がいました。

リクガメとのふれあい。
ほとんど動かないですね、動くとなんか嬉しい気持ちになります。
あんまりエサは食べてくれなかったですね、それでも甲羅を触ったりできて子供達は喜んでいました。

鶏とのふれあい。
けっこう動きますね、エサを取る時もシュバッと来るので子供は怖がってました。
それでもエサはあげたいので離れてエサを投げてました。いいアイデア。

ガチョウとのふれあい。
鶏同様にエサを渡すとシュバッてくるので距離を置いてトライ。

ヤギとのふれあい。
ヤギは積極的なのでエサを持っているとクレクレと取りにきますね、以前来た時にはこれで子供達は号泣してました。が、そんな子供達も大きくなったのか負けじとエサをあげて、ふれあっていました。
あと、ベビーカー置いてるとベビーカーの中を覗き込んでくるので要注意です。

馬とのふれあい。
流石に馬は別エリアに居るのですが隣接しているので運が良ければエサやりや撫でたりする事が可能です。エサをあげると手ごと持っていかれそうになるのでビビッてました。馬に関しては過去に体験済み&時間の都合で回れませんでしたが1,000円~で乗馬体験もできます。

豚とのふれあい。
思ってる3倍くらいはキビキビ動いてるので子供が振り回されていました。

小動物ふれあい館
うさぎなどの小動物を抱いたりしてふれあうことができる施設で、一人500円で入場可能で、靴の消毒をしてから最大30分遊べます。
※時間制限はGW期間中だけのよう

今回はうさぎだけ抱っこ体験。

その他の動物の家
馬の家は馬が観察できます。
無料で入れるのと、厩舎に大きな馬が何頭も居てなかなかのインパクトでした。見た印象もそうですが、気性が荒いのか大きな声で鳴いていたので耳のインパクトが大きかったですね。

ポニー?と何か息子が会話してました。

鳥達の家では鳥の観察ができます。
訪問した日は開放されておらず入れませんでしたが数年前に行った際にはひよこを手に乗せたり、様々な鳥を近くで見る事ができましたね。

猛禽ふれあい館では鷹の観察ができます。
訪問した日は開放されておらず入れませんでしたが数年前に行った際には鷹を離れたところから飛ばせて手に着地させる体験ができましたね。
当時ウチの子は小さくて出来ませんでしたが一度は体験させてあげたいと思っています。

巨大馬が外に居ます。
ほんとに大きいです、以前来た時は世界で3番目に大きな馬が居て背中に乗る事ができましたが今はやっていないようでした。
エサやりや撫でたり写真を撮ったりできますが「噛みます」と注意書きがあるので気をつけましょう。

ちなみに以前に私はその世界3番目に大きな馬と写真撮影中にガブリと噛まれました。
上の馬の横に大きな牛も居ますので同様にふれあえます。

ふれあえませんがカピパラ。

ふれあえませんがフラミンゴ。

色んな種類の犬と猫と触れ合えます。

遊戯施設
春季限定でエアー遊具が配置してありました。
もうね一瞬動物のことを記憶から消したかのように夢中で遊んでましたね。
1人600円で1時間遊べます。

隣接して2つありましたがどちらも遊べます。

ベンチが置いてあるので親の休憩時間ですね。ベンチ争奪戦。
昭和の遊びコーナーがあり、こちらは無料で遊べるようでした。
竹馬やコマ回しなどが置いてましたが今回は時間の都合見ただけです、というよりウチの子供達は全く興味を持ってなかったですね、こういうのは大人が遊び方を教えたらハマるとは思いますね。

結構広い敷地でカート乗り場があります。100円でしばらく遊べます。

一人乗り用。

二人乗り用、息子の運転で同席。
衝突事故を3回ほど起こしてました、免停だ免停。←無免許

縁日コーナー
宝探し。

コイン落とし。

スーパーボールすくい&ヨーヨー釣り。


水遊び(じゃぶじゃぶ広場)
実は子供達の一番の楽しみは動物ではなくここの施設です。
全力で水遊びができますのでタオルや水着などは持参必須です、洋服のままだと不完全燃焼です。
注意として、オムツで入水は禁止になっているので水泳用のオムツか売店で販売している専用オムツが必要になります。

1点注意、以前は無料だったんですけどね、エリアに入るのに付き添いの大人含め1人300円掛かるように変更されていました。
段々暖かくなってきたとはいえ、夕方は少し肌寒いので昼過ぎくらいがベストですね。

ウチの次女(0歳)もしっかり水遊び。

流石に長時間は気温的に無理だったのでお姉ちゃん&お兄ちゃんが遊んでいる間は横の芝で日向ぼっこです。普通に気持ちがいいです。

アスレチック
ちょっとしたアスレチックかなと思わせておいてガッツリのボリュームになっています。「ちょっと寄ろうかな」くらいの覚悟では子供についていけませんよ。

ロープウェイやバランス系。

登り降り系、トンネル、ブランコ。

滑り台各種、普通のや大きなローラー。

砂場にボルダリング。この景色よ。

その他の施設
原っぱが何カ所かありますので走りまわるだけで気持ちがいいです。
原っぱには屋台があるのでアイスやかき氷など購入できます。

なんか唐突にどこでもドアらしきものがありました。

手ぶらで可能なBBQ広場。

レストラン&スーパー。

フェイズペイント。(GWだけかも?)

ジェルキャンドルづくり。(GWだけかも?)

展望台。
山の中にありますからね、絶景です。

その他、時間が無くて寄れていませんがプリクラなどのゲームコーナー、お土産売り場、鯉の釣り堀、ドッグラン、小ヤギや子羊へのミルクやり体験もありました。
帰宅
結局閉園時間まで滞在してましたが、全部回れませんでしたね。
しかし、行き4時間強運転して、3時間全力で遊んで、帰り2時間運転はなかなかハードでしたね笑

それでも子供は楽しんでくれたので良い思い出が勝りますね。
そして次回は最低でもあと2時間は早く訪問します。
ということで、子供は勿論ですが家族でとても楽しめる施設なのでおススメのスポットです。
お読み頂き有難うございました。
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