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やけ買い

いくつかの要因が重なって、コンピュータ技術書籍を一気買いしてしまいました。

  1. Oracle OTN会員(無償)で翔泳社の10%割引購入ができますが、4月からしばらく翔泳社のオンラインサイトが改修中でやっと購入が可能になりました。
  2. "failed to return to Java"、開発プロジェクトの言語がC#になってしまい(技術優劣とは別な政治的な次元で)、不本意ながらC#、という状況になってしまいました。

Java関係書籍購入

プロジェクトの開発規約を定める際、ソースコードの検証とユニットテストの部分をどうするか、開発の観点でしっかり書かれています。

個人的には内容が薄いなぁと思っており、買うのを悩んでいた本です。OSのリソースを調査するところから、JDKの付属の解析ツールの説明もあり、また、単に使い方ではなく、どう原因を切り分けていくかの観点で書かれているので、プロジェクトのメンバーに勉強してもらうのに良いかと思い、購入しました。

以前、Java読書会の候補に挙がっていた本でした。ここでいうレガシーコードは、テストのないコードなので、過去のプログラムの流用ではなく、今開発中のコードについて当てはまることがあります。(意外と多いのでは)
ユニットテストが広まらないときに、ヒントになると思い購入しました。

バイトコードが好きな人は買いですね。

C#関係書籍購入

政治的決着に納得はできないものの、やらなければならないとしたら、せめてもっともEffectiveにC#を使いこなせるように一気にスキル獲得を図ろうとまずは書籍を絞って買いにいきました。(アーキテクトがC#を知らないというのはまずいですしね。ていうかアーキテクトが言語を選べないってどういうこと?)

システム開発C#を使うという観点で書かれた総合本。エンタープライズシステムでC#に取り組む羽目になった今の状況にはとても心強く思える内容が書かれており、購入しました。
著者にファンレター送りたい心境。

Javaなら手持ちのコーディング規約からクラス設計のよしあしまで一言を持っていますが、C#は初めてなので、困った事態になりそうなときに、頼れそうな本と思い購入しました。
(追記)フレームワーク設計の観点で言語仕様をどう料理すべきかめちゃくちゃ濃いエッセンスが溢れていて、良すぎるが消化不良。少しC#でプログラムをがしがし書いて再度読めば濃いノウハウが吸収できるかも。バイブル本になりそうな予感がします。

MSDNドキュメントでも言語仕様が提供されていますが、書籍としてぱらぱら目を通せるようにしておきたいので、言語仕様全般を把握するために購入しました。

C++Javaも、Effective C++/Javaを押さえて一人前のプログラマーと思っているので、C#でも押えておこうと購入しました。日本語訳にしなかったのは、翻訳は2009/12に刊行されていますが、原書がだいぶ古い初版(C# 1.x)なため、実践上は使い物にならないので、洋書で最新版を購入しました。
C#はバージョンアップでの言語仕様の変化が激しいので、買う側が注意してみないとこういうことがよく発生しそうです。

C++のように、C#もMore Effectiveが出ているのですね。こちらは翻訳本も割と新しい内容なので購入しました。

仮想マシン上で動く言語は、仮想マシンの仕組みをある程度把握しないとEffectiveとは言えません。そこで、CLR 2.0の解説であるこの本を買い。洋書で第3版が出ているのですが、さすがにこのボリュームと内容では英語は辛いので、第2版の邦訳を購入しました。CLR 2.0と4.0でそう大きく変わってないことを祈ります。
なお、第3版については、以下ブログで内容が紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/20100122/p1

Webシステムではないので、GUI開発がかなり大きな要素となります。C#GUIライブラリは、初期から搭載されているWindows.Formと、.NET 3.0から追加されたWPFがあり、これらは別物で、しかもWPFXMLバインディングによる新しい構築方法となることまり、WPFについてしっかり把握しておくため購入しました。

最新版の情報も知っておきたく、洋書でとりあえずC#4.0のWPF対応本を購入しました。分厚いですが、先に上述のエッセンシャルWPFである程度押えておけば、ぱらぱらと見る程度でよいかと思います。

ネットワーク処理も記述するので、一応一冊買っておこうとチョイスしました。

さて、これだけ揃えたら、あとは2週間ほど休暇をとって、リゾート地でゆったり読書、といきたいところですが・・・、そうもいかず、どこかで勉強時間を捻出しなくてはなりません。うーむ、、、こういうときは、早起き作戦かなぁ。




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