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ソフトウェア・エンジニアリングはちゃんとした本を読もう

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修

めずらしくソフトウェア・エンジニアリング専門書が本屋に平積みで並んでいるなぁと思って少し気になっていた上記の本をパラパラと読んでみた。えっ、これを「ソフトウェア・エンジニアリング」と名乗るのかぁ。

ソフトウェアエンジニアリング知識体系(SWEBOK)、共通フレーム2007、とほんの僅かながら整理されてきたと思っていた日本のソフトウェア産業界に、なぜそれを揺り返すような書籍が出てきたのかと疑問に思いました。

いまさら、「外部設計」、「内部設計」、「製造」ですか。共通フレーム2007でこれらは消えるかと思っていたのに、この本を読んだ新人がこれからまたこれらの言葉を使うようになるのは困ったものです。

これらの書籍の著者の肩書きを見ると、NTT関係の方々ですね。昔疑問に思っていた日本のソフトウェア産業によく出てくるこの工程名は、もしかするとNTT系用語だったのかもしれません。発注量が大きいので、その用語が産業界に影響力を持っていても不思議ではないですから。

それに、この本はオブジェクト指向な開発を考慮していないのですね。

どんな本を読めばいいのか

ソフトウェア・エンジニアリングを語るなら、これを持っていた方がよいでしょう。

オブジェクト指向なソフトウェア開発をする上で、ソフトウェア開発工程を一通り学習しようとするならこちらがよいでしょう。




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