以下の内容はhttps://torutk.hatenablog.jp/entry/20081222/p1より取得しました。


今年の夏以降に買った技術書籍のメモ

この夏以降に買った本を思い出せるものをリストアップします。インターネットショッピングのものは記録があるので後から見返すときは便利ですね。直接書店で買った本は何月だったかは思い出せません。職場に持っていって置きっぱなしにしている本がこのほかに幾冊かあるかもしれません。

12月

値段の割りに得るべきところは少ないかも。でもちょっとしたshellスクリプトを作ろうとして記述に悩むときに答えが載っているかも、と購入。

仕事でLinuxを載せた計算機の起動設定とかすると思い買い。

autotool、メッセージカタログ(gettext)、RPMパッケージ作成などWebでも整理された情報が少ないが使いたい技術の解説があるので購入。

  • 作者: ディビッド・R.マッサー,アトゥルサイニ,ギルマー・J.ダージ,David R. Musser,Atul Saini,Gillmer J. Derge,滝沢徹,牧野祐子
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本
  • 購入: 5人 クリック: 74回
  • この商品を含むブログ (18件) を見る
C++標準ライブラリであるSTLをきちんと解説した書籍が欲しかったので購入。

  • 作者: マーシャルクライン,マイクギルウ,グレッグロモウ,金沢典子
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/05/15
  • メディア: 単行本
  • 購入: 5人 クリック: 73回
  • この商品を含むブログ (22件) を見る
会社で購入して以前のプロジェクトではよく参照していた書籍。会社で見当たらないので(誰かが借りっぱなし?)、自前で購入。プロジェクトでC++言語をどう使うかの共通規約を定めるには大いに参考になる。例外をどう設計・実装するかといった使い方もこの本以外に解説しているのは皆無。

Tracのライバル?なBTS。リモートのSubversionリポジトリを扱えるので使ってみようかと思って衝動買い。でも、TracSVKでもいいかと思い、積読

ソフトウェアエンジニアとしては、アプリケーションが動く土台である計算機・OSについて知っておきたい。

人のプログラムのバグを追うときは、デバッガの機能をフル活用したいので購入。自分のプログラムだったら滅多にデバッガ使わないんですが。

11月

仕事でLinuxを使うので、カーネルの仕組みをしってOSを理解する、そのためにとりあえず購入。

Linuxでハッシュや暗号化を使うので、買ってみました。

  • 作者: ハーブサッター,Herb Sutter,浜田光之,浜田真理
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2008/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 32回
  • この商品を含むブログ (19件) を見る

Java読書会の課題図書。

カーネルの仕組みを把握するために、オライリー本と同じ理由で購入。

会社は電子文書がほとんどMicrosoft Wordで作成されます。Word 2000あたりから、見出しの設定も複雑になって難しくなって困っていたので、買ってしまった。

10月

大規模ウォーターフォールでも、プロジェクトが火を噴くと中ではアジャイル開発になってしまうということも・・・。そんなときはアジャイルラクティスで効率よく炎の中を進みたい。

いいところは継続し、わるいところは改善して、よいチーム作りが炎の中を進むチームに必要。

  • 作者: ビョルン・カールソン,村上雅章
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2008/10/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 9人 クリック: 61回
  • この商品を含むブログ (22件) を見る
C++にはBoostを、積極的につかってしまいましょう、Boostを。

クラス(特にAPI)設計では、「契約による設計」アプローチで間違いのない確実なインタフェースを作ってインタフェースにまつわるバグを撲滅したいです。
日本語ではみんなに分かる平易な「契約による設計」の解説がないので、この本を読んで広めようと思います。

9月

Linux上で、ハッシュ関数、暗号処理を行うので購入。

Tracでプロジェクト管理をしたらうまくいくかなと思って導入したものの、やっぱりうまくいかない。この本は、うまくいく運用をわかりやすく解説しているようなので購入。

8月

やっと出ました続編。

Linuxを仕事で使うので、役立つことがありそうかと購入。

上に同じ。

セキュリティを考慮するので、SELinuxが使えるか知りたく購入。インターネットだと、「SELinuxはデフォで無効、IPv6もデフォで無効」といった記事ばっかりです。書籍大事です。

Java読書会課題本。日本語翻訳前にスタートしているので洋書で購入。

  • 作者: クシシュトフ・チャルネッキ,ウールリシュ・W・アイセンアッカ,津田義史,今関剛,朝比奈勲
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: 大型本
  • 購入: 7人 クリック: 399回
  • この商品を含むブログ (45件) を見る
C++言語は、オブジェクト指向プログラミングもできるが、C++言語の核はおそらくオブジェクト指向ではなく、ジェネリックスなプログラミングなんだろうなと感じていた中で見つけた本なので購入。




以上の内容はhttps://torutk.hatenablog.jp/entry/20081222/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14