汁無し辛ラーメン(と、ポテサラ)。
いつものメンツ。
ほいで今日は労働日〜。
出勤すると、作業場に男性社員×2と、パートのお姉さん×1が居たのですが
なんとなくいつもと雰囲気が違う。
ただならぬ空気が流れているというか。
まぁ4年も居ると、たまにこのような日もあるのですよ。
過去の経験から、とっさに頭の中で
①直前にお客さん関係で何かトラブルがあったのか
②スタッフ同士で何か真剣な意見交換をしていたのか
③全員お疲れモードで元気が無いのか
というのが浮かんだのですが
正解は
④パートのお姉さんがヒステリックを発動していた、でした。
このお姉さんは、ちと神経質というか完璧主義というか
繊細というかなんというか…で
上司である男性社員たちにたびたび業務に関する意見をぶつけているのですよね。
かなり感情的になっているので、周りは極力穏便に済ませようと頭をフル回転させるのです。
ワタシが作業場に入ると
「ねぇ、鳥子ちゃんもそう思わない?」
とな。
振るな!ワタシに話を!振るな!
と、心の中のリトル鳥子が必死で叫んでおりましたが
振られたもんはしゃーない、
まだ出勤したばかりでおネムな頭を叩き起こしてフル回転。
当たり障りの無い返しで切り抜けた……はず。
言ってることは分からんでもない部分もありますが
ワタシとしては
気にしすぎじゃね?細かすぎじゃね?
と思ってしまい、同意できかねることが多いです。
何より、本当に伝えたいことならもっと冷静に話せないもんかね?と思ってしまいます。
女性なので、どうしても周期的なものなどで感情のコントロールが上手くいかないこともあると思うのですが
やはりこのようなシーンでの感情的な物言いというのは、
伝えたいことが伝わらないと思うのですよね。
めんどくせぇなコイツ、と流されるだけなのですよ。
感情的に意見する、というのが効き目を発揮するとしたら
ふだん穏やかで真面目な人がそれをやった時ですよ。
いつもは怒らない人がこんなに言ってるならよほどのことなんだな、
と思ってもらってこそです。
感情表現はここぞという時に上手く使うべきだと思うのですよね。説得力が全然違ってきます。
案の定、お姉さんが帰ったあと他のスタッフ達は
ヘトヘトになっておりました。
あんなの全部まともに聞き入れてたらこっちの身が持たない、
とりあえずこの場を切り抜けることだけ考えてた、
とな。
うーん、そうなってしまうのだよなァ。
お姉さんなりに必死に意見しているのは分かるので
伝え方さえ違えばもっと双方にとって良い未来もあるのかもしれないのにな、と
お姉さんが不憫だなと思ったり。
しかしそうは思いながら、結局ワタシも
感情的になっている人とまともに意見をかわそうとするのはなかなか難しいというのもあって
穏便に済ます方向で振る舞いました。。
ハァ、出勤早々ちと疲れちゃったな。
そんな日でした。
ほどほどに働いて無事帰還。
おうちがいちばんよ。ホッ。
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