台風明けの労働〜。
忙しさはぼちぼち、ですけども
棚卸し+今日で退職する社員さんとのお別れの儀(挨拶的な)があったので1時間半くらいの残業デーでございますた。
今日で退職する社員さんは
寡黙な職人タイプのベテランさんなのですが。
普段ホントに静かで自分から積極的に喋るタイプではないけど、誰かが困ったときにはそっとフォローしてくれるし
どんな時でもテンションが一定で落ち着いているので、こう、ドシッとしているというか。安心感しかないのですよね。
目立つタイプではないのに、広い大地のような存在感があるという。
業務においても、目の前のことを着実に淡々とやる姿勢がホントにカッコよくて。
密かにすんげぇ憧れてました。
最後に、その社員さんにひとりひとことずつ挨拶をしたのですが
何人か感極まって泣いていましたね。
集団の中で、群れたり輪の中心に立ったりするようなタイプではないですが、精神的支柱だったよなぁと。
ワタシの親とそんなに変わらないくらいの年齢の方ですが
自分もあんな歳のとり方をしたいもんです。
職場でこんなに人間として憧れる人と出会ったのは初めてです。
生きる上での目標かもしれない。
まだまだまーだまだ、程遠いですけどネ。
てなわけで帰還!
こてっちゃんじゃないけどこてっちゃんみたいなやつ炒めました。ウマー。
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