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読んでよかった本 - 交換ブログvol.13

前回の記事はこちら

sorafujitani.me

かっけー個人サイトになって帰ってきた。かっけー

2026年の目標は一つで、自分が向こう5年を本気で賭けられる何かを見つけることです。

内容もかっこいい。そしてこんなに長い注釈初めて見た。



2323-code.hatenablog.com

まじで新年一発目ありがとうございます。私でめちゃくちゃ遅れてしまいすみません...!!

違います!!跳ね返してきた壁はウォール・ソラです!
次またあったらぶち壊してふみさんに投げますね(?)


読んでよかった本

読んでよかった本か~~。内容ちゃんと覚えてないところもあったりしますが、特に印象に残っていて読んでよかったなーと思う本をあげます。


熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツーゲームクリエイター超十則

www.cc2.co.jp

10年近く前、専門学生としてゲームプログラマを目指していた時分に読んだ一冊です。多分発売してすぐに買って読んだんじゃないかな(発売日的にもそんな気がする)
思えば読んでから10年間、ちょいちょいこの書籍の存在を思い出していた気がします。
当時読んだ感想が

「CC2の社長と絶対馬があわないだろうな」

でした。

ゲームクリエイターになるためには?という問いに対し、すべてを捧げる覚悟が必要とし以下のように綴っています。

 ハードはすべて揃えましょう。話題のゲームは、発売日に買ってその日のうちにプレイしましょう。 スマホも携帯ゲームも据え置き機も、あらゆる話題作を遊び倒し、「なぜおもしろいのか(あるいはつまらないのか)」を、考えて言葉にしましょう。 好きな漫画は、全て発売日に買って読みましょう。単行本ではありません。雑誌の話です。 気になった映画は公開日に観に行きましょう。

 アニメも毎週観ましょう。撮りためなんてもっての他です。〝全てを捧げる〟とは、そういうことです。

松山洋. 熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツーゲームクリエイター超十則 (星海社 e-SHINSHO) (p.8). 株式会社星海社. Kindle 版.

なるほど、確かに、自分が作るものの世界を知るために触り・研究し・学ぶ必要がある。
しかしあとがきには下記のようにありました。

「毎日がアルバイトに忙しくて、なかなか最近ゲームも遊んでないし、漫画も読んでないし、映画もアニメも観てません。ホントはもっと観たいんですけどねー、なかなか忙しくてー」という方は、この業界は向いてません。やめましょう。たぶん、勘違いです。そのままそのアルバイト先で就職しましょう。

松山洋. 熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツーゲームクリエイター超十則 (星海社 e-SHINSHO) (p.162). 株式会社星海社. Kindle 版.

当時私は奨学金を全て学費に宛て、家賃・光熱費は実家の補助を受けつつ食費・日用品費・娯楽費は全てアルバイトで賄っていました。
なので一通り読んだ感想が

「ハードを揃える金も新作を買う金も漫画を買う金もねえからバイトしてんだよ!!!!!!」
「そんな潤沢に金があるわけねえだろ!!!!!」

でした。10年の時を経て改めて読んだ今は、そういうことではない、とわかるのですがなんか当時はやたら腹を立ててた記憶があります。愚かですね。
本書はめっちゃ情熱的でクレイジー(褒め言葉)な内容で、CC2がどんな会社がすごく伝わりました。ゲーム業界から離れつつもエンジニアとして働いている今、改めてさらっと読んでみましたがやはり良書です。
「読んでよかった本は?」と聞かれて真っ先に思い浮かんだのがこの本なので、すごいインパクト強かったんだなぁと。
というわけでまた読みます。

メンターになる人、老害になる人。

book.cm-marketing.jp

メンターと老害って紙一重、が例を交えて紹介されています。
特に良かった点を引用したかったのですが、全部「せやな...」すぎて絞れなかったので読んでください是非。
自分の立場的にメンターの立場になる機会は当分なさそうですが、メンターではなく副業で講師業をしているため通ずるところはありそうだなと思ってます。また、コミュニティによっては自分の立ち振舞が老害になりかねないと自信の立場・立ち回り・言動を見返すきっかけになりました。
これは、自分に対し懐疑を持ったら何度でも読みたい一冊。


ドアD

www.gentosha.co.jp

小説です。
中学時代、当時売っていた全単行本を買うほどに好きな作家さんである山田悠介さんの作品です。
いちばん有名なのは「リアル鬼ごっこ」じゃないかな?
私は「スイッチを押すとき」と「モニタールーム」も印象に残っているのですが、色々読んだ中で真っ先に挙げないと行けないだろうなと思ってるのがこちら「ドアD」です。

脱出する唯一の方法はたった一つ……それは、友を殺すこと。

こんなん好き過ぎる、いくらでも読める、好き、はい。
この書籍があまりにも好き・印象に残りすぎて、初めて作ったオリジナルゲームが「D」でした。とはいえ本書と異なりプレイヤーは1人だけで、即死あり・一部時間制限ありの脱出ゲームにすぎないのですが。ゲーム内OPムービー・EDムービー・BGMを自分で作って用意した思い出があります(BGMについては一部耳コピもあるけども)
なんか思い出してきたらまた読みたくなったな...社会人になるあたりで断捨離のため買った本全部売っちゃったんだよな...
でも今ならKindleあるので良さそうです。また読みます。
ちなみに私が読んだ本は「リアル鬼ごっこ」~「メモリーを消すまで」までかな。「キリン」は読んだかもしれないけど記憶が薄い...「復讐したい」もなんか読んだ気がしてきたけど覚えてない。書籍一覧はWikipediaより。



上記以外にもプロダクトマネージャーのしごととかSQLアンチパターン第2版とかいろいろあるんですが技術・エンジニア系一辺倒だと面白みがないかなと思い色々混ぜて紹介してみました。
以上です、ワッショイ。

次回はfujitani soraさんです、ワッショイ。




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