雑でもポエムでも良いのでアウトプットを心がけたい今日このごろ。ということで雑に書きます。
エンジニアになって、今の会社に入社して1年が経過しました。
聞きやすさのハードルはますます下がり、質問するか悩むことはだいぶ減りました。仕様のこと、コードから読み取れないこと、状況把握、エトセトラ。気軽にポンとメンションをつけて質問する今日このごろです。
これは良いことである一方、最近妙に危機感を覚えています。というのも、質問に対し相手のことを考えられていないのではないかと思うようになったからです。
質問するということは相手はその質問に時間を費やします。自分の場合、そもそも質問へのハードルの高さは「こんなこともわからないなんて思われたらどうしよう」という不安由来が大きく、「相手の時間を奪ってしまう」という思考は実はそれほど比率を占めていませんでした。
相手にどう思われるかについては正直「わからんもんはわからんし」と良い意味で開き直ることができました。コンテキストから読み取れないものはどれだけ考えても想像でしかないと割り切りました。
最近は相手の時間を奪うことについて今一度考えた方が良いと思うようになりました。質問を投げる前に内容が伝わるか確認したり意図が伝わるか確認したりはしているのですが、しょーもない漏れをすることがあり「うわあああああ」と叫ぶことが増えた気がするのです(フルリモの会社なので叫んでもセーフ)
例えば今日なんかは「来週リリースする予定なのですが、今developmentブランチに含まれてる◯◯の内容って一緒にリリースしますか?」みたいな内容を投げたときは「どのリポジトリですかね?△△?」と返され「そうです!△△です!」と1つやり取りが発生してました。前提がすっぽり抜けてて「嗚呼愚か…」という意味を込めて「ウグッウワアアァァアア!!!」と叫んでました。
気軽に質問しやすい環境だからこそ、送る前に伝わるか念入りに確認せねば。
1年たった今だからこそ、初心に返るのを忘れないようにしたいです。