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ついにプロテインに手を出す

体に必要なものは、なるべく自然な状態のものから摂取するのが一番だと固く信じて生きてきたので、サプリとか機能性食品とかには全く興味がなかった。

そもそも根本が偏っていたら、そういうものに頼ったところでその状態を改善できるわけがない、とは今でも思っている。

ただこうして走るようになり、これまでどおりが通用しないのでは、という気もしてきた。だいたいが40キロ走るなんて、まともなことではないんだから、これまでまともだと思っていたことを続けているだけでは間に合わないのだ。

そこで1月のフルでは、初めてレース中にアミノ酸のサプリを投入した。効果は、あったのかどうか、とにかく記録は伸びた。

しかし、最近では自分の限界が見えてきたような気もする。タイムの伸びも頭打ちだ。といってトレーニングの強度はなかなか上げられない。

そこで遂にこいつに手を出すことにした。

プロテインである。

アマゾンで調べてみると、あれがおいしいだのこれはまずいだの溶けにくいだの何だのとあれこれまあうるさい。そもそも薬みたいなもんだと思うので、一番安いなんの味もついていないものを買った。ついでにレース中の足つりに効くというマグネシウムの入ったエナジージェルも買っておいた。

昨日届いたので、早速作って飲んでみる。

ほぼなんの味もしない。小麦粉を水に溶いて飲んでいるみたいだ。昔小学校給食に出たという脱脂粉乳とは、こんな感じだったのか。

佐倉まであと3週間あまり。ここからドタバタしてもどれほどの効果があるものか、とも思うが、まあ、やるだけやってみるまでだ。




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