
2日目の半日だけでしたが、AWS Summit Japan 2025に参加してきました。
2024年は参加できず、今年の初日も家庭の事情で参加できなかったのですが。
なんとか2日目の午後だけ少し顔出ししてきました。
参加できたのは以下の2つのセッションでした。
正直他にも拝聴したいものが沢山あったのですが、時間の都合上この2つに絞らざるをえなかったので、やむなし。
- GenU × Amazon Bedrock による実装への挑戦-オイシックス・ラ・大地が実現した 333 時間の工数削減の技術解説 -(オイシックス・ラ・大地株式会社)
- 「変化を競争力に変える」アジャイルとクラウドで実現する、自律的に成長し続ける組織のつくり方(NTTドコモ)
それぞれ簡単に感想を。
GenU × Amazon Bedrock による実装への挑戦-オイシックス・ラ・大地が実現した 333 時間の工数削減の技術解説 -


GenU自体は以前から知っていたものの、実用レベルなんだろうか?という疑問があったので、拝聴。
随分進化しており、正直おどろきました。勿論そのまま本番/商用に使えるレベルにはなっていないかもですが、それでもベースができているだけで随分嬉しいですよね。


チーム外のメンバーを巻き込んで進めている。ここがすごいなと思いました。
まさにSREがやっていく「他者を巻き込んでいく」ができており、それが業務/プロダクト側という点が素晴らしいと思いました。



そう簡単にできないんですよ、業務フローを変えるって。
それがSRE発信出できていることに、とにかく感動しました。素晴らしい事例ですね。真似したいなぁ
「変化を競争力に変える」アジャイルとクラウドで実現する、自律的に成長し続ける組織のつくり方
技術ではなく、組織論の話を。
組織を立ち上げするポイントはなにかという点において、以下3つのポイントが非常に参考になりました。
①リーダーのトーンセッティング

「お客様に誠実に!」など、端的なフレーズがメンバーに浸透しやすさを感じました。
また明文化されていることでチーム間で共通認識がされると思いました。
②「仕組み」と「場づくり」による実践


後半に細かく説明がありましたが、個人的にSECIモデルを全然知らなかったので、これはいいなとだいぶ前のめりになって聞いていました。
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特にこの三点が非常に共感しました。事業価値と紐づける、皆で作るということで、事業貢献が確実に達成されますよね。
③経営とブリッジ

プロダクトを作る、生み出す上では経営とのブリッジは必須ですよね。
前後合間にAWSさん、スポンサーさんのブースに立ち寄ったりと、色々回らせていただきまして。
久しぶりにお会いする方と話の花が咲いたり、短時間ですが同窓会に参加したような気持ちになりました。
来年こそは2日間しっっかり回りたい。そんな野望を抱いた、今年のAWS Summitでした。