
明日から、名古屋に住んでいる孫が遊びに来てくれることになりました。
最後に会ったのは2ヶ月半ほど前ですが、子どもの成長は早いもので、会うたびに顔つきや話し方が変わっていて驚かされます。今回やってくるのは私の長女の長女、この春から小学2年生になる子です。
そして今回はなんと、本人の希望で「最初の2泊は一人でお泊まりする!」という計画。
小さな胸に秘めた「大冒険」の始まり
小学2年生といえば、少しずつ自立心が芽生え、自分の力を試したくなる年頃です。彼女にとって、両親から離れてじいじ・ばあばの家で一人で過ごすのは、きっと映画の主人公にでもなったような「ちょっとした冒険」なのだと思います。
もちろん、水曜日には娘が下の男の子(この春から年少さんになる、これまた元気盛りの孫です!)を連れて合流し、賑やかな家族の時間が始まる予定です。でも、まずはこの「冒険家」とのマンツーマンの2日間を、大切に過ごしたいと考えています。
「孫とはいえ人の子」という緊張感と安全対策
さて、楽しみなのは山々なのですが、受け入れる側の「準備」は想像以上にハードです。 よく「孫は来てよし、帰ってよし」なんて言われますが、実際に預かるとなると話は別。いくら血のつながった孫とはいえ、やはり「大切なお子どもを預かる」というのは夫婦共にプレッシャーです。
まずは家の中の総点検で。 普段、大人だけで暮らしている家には、子供にとっては思わぬ危険が潜んでいます。
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動線の確保: 久しぶりの家で走り回って角にぶつからないよう、家具の配置を微調整します。
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衛生面のチェック: 水回りの掃除はもちろん、シーツやタオルの準備も万端です。
特に我が家は石油ストーブを使っているので、この2台は点火用の電池も抜いてしまい込む、代わりにファンヒーターを1台だけにして備えます。
寒い場合はエアコンの暖房を使います。
「もしものことがあったら……」と考えるとキリがありませんが半日がかりの準備でした。
「信州専用」のお楽しみアイテムを解放!
我が家には、孫たちが遊びに来た時だけ登場する、「信州用おもちゃ・本」が保管してあります。普段は押し入れの奥に眠っているのですが、いよいよそれらを引っ張り出してくる時が来ました。
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久しぶりに見る絵本。
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少しずつ買い足してきた知育玩具。
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信州の自然を感じられるような、外遊びの道具。
「これ、前も遊んだよね!」「あ、新しいのが増えてる!」なんて喜ぶ顔を想像しながら準備をしていると、ついつい掃除の手が止まってしまいます。小学2年生ともなれば、好みもハッキリしてくるしもうこんな元茶では満足しないかも?
毎日投稿はひと休み。再会は「冒険」の後に
というわけで、2月3日から今日まで続けてきた「毎日投稿」ですが、明日からのお泊まり期間中は、投稿できず連続投稿記録もここまで、となりました。
さて、再開はいつになるのだろうか?