
いよいよ今週末から、待ちに待ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026が開幕しますね!野球ファンならずとも、日本中が熱狂したあの前回大会の感動は今も鮮明に記憶に残っています。
我が夫婦も、大会開催中はもちろん前回大会の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』も封切りすぐに映画館まで観に行きました。
あの泥だらけのストライク、そして歓喜の瞬間……。思い出すだけで白飯が食べられそうなほど胸が熱くなります。
そしていよいよ今、次の戦いが始まろうとしています。
昨日まで日本のプロ野球チームとの強化試合で調整は万全と言えるのではないでしょうか。
今回は、そんなWBCを最高に楽しむための我が家の奮闘記をお届けします。
14年連れ添った相棒との別れ、そして新時代の幕開け
スポーツ観戦において、何よりも重要なのは「画質」ですよね。実は我が家、これまで使っていたテレビはなんと14年前に購入したものだったんです。地デジ化の波に乗ってやってきた当時の最新モデルも、今となっては満身創痍。
最初は「まあ、ちょっと残像が気になるかな?」程度だったのですが、最近では画面が切り替わる度に残像がべったりと残り、悲惨な状態。
夫婦唯一共通の趣味がスポーツ観戦ということもあり、「このままでは一生に一度(かもしれない)連覇の瞬間を見逃す!」と一念発起。今週の月曜日に、ついに新しいテレビを迎え入れました。
最近流行りの有機ELモデルも検討しましたが、普段そこまでテレビにかじりつく生活でもないので、今回は背伸びせず液晶タイプをチョイス。それでも、14年の技術進歩は凄まじいですね。お店で見た時の鮮やかさといったら!おかげで今週はしっかりと強化試合を堪能できました。さすが最新型!選手の表情や芝生の青さまでしっかり表現してくれますね。
時代の変化を実感?「テレビでやらないWBC」という現実
さて、ハードウェアの準備は整いましたが、今回のWBCには大きな「壁」がありました。それは、地上波や衛星放送での中継がないという衝撃の事実です。なんと今回は、Netflixによる独占ライブ配信という形になりました。
かつては「国民的行事」の一つと言ってもいいほど当たり前に茶の間に流れていたWBCが、ネット配信限定になる……。
これには驚いた方も多いのではないでしょうか。近年のテレビ局の苦境や、高騰し続ける放映権料を考えると、巨大な資本を持つストリーミングサービスに軍配が上がるのは時代の流れとして仕方のないことだったのかもしれません。
放映権を巡る争奪戦において、日本のテレビ局が立ち向かえなかったというのは寂しい気もしますが、逆に言えば「スマホでもタブレットでも、どこでも最高画質で観られる」というメリットもあります。時代の変化を楽しみながら、今回はNetflixでの観戦になります。
Netflixデビュー!キャンペーンを賢く使って「初月498円」で観戦
というわけで、我が家も意を決してNetflixに加入しました。 今回選んだのは、最もリーズナブルな「広告つきスタンダード」プランです。通常は月額890円なのですが、今ならWBC中継を記念したキャンペーンが実施されており、初月限定で498円という驚きの価格で視聴できます。ワンコイン以下で世界最高峰の戦いが観られるなんて、コスパとしては最高ですよね。
ちなみに、この「広告つき」プラン。ライブ配信中はイニング間などに広告が入りますが、これは従来のテレビCMと同じ感覚だと思えば全く気になりません。むしろ、その間に飲み物を取りに行ったり、SNSで戦況をチェックしたりするのにちょうどいい時間になりそうです。
さらに嬉しい誤算もありました。Netflixのラインナップを覗いてみると、これまで観たかった映画や独占配信の話題作が山のようにあるではありませんか!「WBCが終わったら解約かな?」なんて思っていましたが、映画好きの私たち夫婦としては、しばらく継続して映画三昧の夜を楽しむことになりそうです。
東京プール開幕!侍ジャパンの勝ち上がり条件をおさらい
さて、肝心の試合日程ですが、いよいよ3月6日から「東京プール(プールC)」の戦いが始まります。スケジュールは以下の通り、まさに怒涛の連戦です。
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3月6日(金) 19:00〜:vs 台湾(初戦の入りが重要!)
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3月7日(土) 19:00〜:vs 韓国(永遠の宿敵、ここが最大の山場か)
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3月8日(日) 19:00〜:vs オーストラリア(前回大躍進の伏兵)
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3月10日(火) 19:00〜:vs チェコ(野球愛あふれる粘り強いチーム)
この5チームによる総当たり戦を行い、上位2チームに入ることができれば、アメリカ・マイアミで開催される準々決勝(本戦)へと駒を進めることができます。
正直「前回の優勝国だから、負けてもシード枠があるのでは?」と思っていたのですが、WBCにそんな甘いルールはなかったみたいで、どれだけ実績があっても、この東京プールで2位以内に入らなければ、その時点で終戦です。まさに一戦必勝の真剣勝負が続くことになります。
今週はこのブログに注目選手の事も書こうかと思いながら強化試合を観戦していたのですが、WBCでは毎度のこととはいえ、あたりまえに注目の大谷翔平さんだけでなく、出場選手は皆注目のいい選手ばかり!
ですが、我が夫婦は今回もここ信州出身の牧秀悟選手を一押しで観戦しますよ。
まとめ:新しいテレビと共に、再び「憧れを超えて」
14年ぶりの新しいテレビ、そして初めてのNetflixライブ配信。準備はすべて整いました。
前回の大会で大谷選手が言った「憧れるのをやめましょう」という言葉は、今や日本の野球界全体のスタンダードになりました。再び世界一を獲りにいく侍たちの姿を、ノイズのないクリアな画面で見届けられると思うと、今から興奮してしまいます。
まずは今週末の初戦、台湾戦ですね。ここでしっかりと白星を挙げて、最高の滑り出しを見せてほしいものです。皆様も、それぞれの場所で、それぞれのデバイスで、熱いエールを送りましょう!
頑張れ、侍ジャパン!