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投資の様子はどうよ? [No.2026-008]

1月5日のモーサテより

私はコロナ禍が始まるかどうか?!という状況だった2020年3月に早期退職したのですが、この記事では、退職後数か月後から始めた積立投信と、手元に残しておいた200万円から始めた個別株式投資の結果(1月末時点)を、ここにまとめてみました。

あ、私は退職後ずっと無職なので、生活費のほうは、入社2年目から続けていた自社株の積立分を取り崩しながら、退職金と個別株投資の分には手を付けずにやっています。

 

結論から言うと、投資全体としては順調でした。

 

退職金のほぼ全額を銀行経由で投資信託6銘柄に投入し、投信全体としては +57.11% と好調な結果となりました。

一方で、過去記事にも書いていますが、手元に残した200万円を使って個別株を売買してきた結果は、現時点で +39.6% でした。
投信と比べると見劣りする成績です。
まあ、トータルでは損をしていない、という事で良しとしています。

 

投資信託

以下は6つに分散している投信の結果です。

投信 利益(%)
A 72.56%
B 87.45%
C 110.56%
D 54.61%
E 70.56%
F - 8.74%

 

投信Aは世界の成長株に投資する銘柄で、2020年夏に始めてから約1年間は順調に上昇していました。
しかし2022年に入り、コロナ特需の剥落、米国の金利上昇とインフレ、ヨーロッパでの戦争などの影響を受け、購入価格付近まで下落。積立効果がほぼリセットされてしまい、結果として利益は約+73%にとどまりました。

 

投信Bは日経225連動型の投信です。
地味ながらも着実に上昇してきたうえ、昨年後半からの株価上昇の恩恵をしっかり受けることができました。

 

投信Cは外国株式インデックス投信で、日本株以外の海外株式に投資するものです。
結果報告書を読んでみると、米国株のウエイトが大きく、かつ好調だった一方、ヨーロッパ諸国は軒並み不調。しかし米国株がそれを補った、という内容でした。

 

投信Dは日経225連動のアクティブ投信ですが、
「なぜインデックスの投信Bに負けているのか?」
というのが正直な感想です。

ただ、最近『敗者のゲーム』という本を読んで、その理由が腑に落ちました。
頃合いを見て手放し、別のインデックス投信に乗り換えたほうがいいのかもしれません。

 

投信Eは株式と債券を半分ずつ持つことで値動きを抑制しながら成果を出してゆく、という銘柄で、投信Dのアクティブ型よりもやっぱり良い成果となりました。

 

投信Fは銀行員の勧誘で決めた投信で、唯一マイナスとなっています。
半年ほど前から値を戻してきてはいますが、最も下げたときには-12%ほどまで落ち込みました。
現在は少しずつ回復してきているので、損失が-5%を下回ったら損切りしようか……どうしようか、悩んでいるところです。

 

<個別株投資>

個別株投資も、2020年夏頃から順次始めました。

最初にアップルとテスラを買っていたおかげで、その後いくつか損を出しても、全体としてはプラスを維持できています。

ただし、ある米株銘柄には期待を込めて日本円で60万円ほど投入したものの、見込みが外れてその会社は倒産。結果として丸損となりました。

宇宙関連株もいくつか購入しましたが、そのうち1社は倒産し、こちらは数万円の損失に留めることが出来ました。一方、同じ宇宙関連でもロケット・ラボでは約10万円の利益が出ました。

米国株の半導体関連や工業材料関連銘柄は全体的に良好でした。

 

日本株では ispace が印象的で、最初の着陸失敗のあとに購入し、2度目の失敗の前に手放すことができたため、大きなプラスとなりました。

 

昨年の6月・7月にはデイトレードにも挑戦しましたが、2か月で22万円のマイナス。その後、短期のスイングトレードに切り替え、年末までにこの損失を取り戻したうえで、さらに+3万円まで持ち直しました。

こうして振り返ってみると個別株投資については、
「一体、何をやっていたんだかなぁ……」
と反省するしかありません。

 

結局のところ、やはり巷で言われている通り、
投資信託での長期・分散・積立投資は、個別株投資と比べ、中長期では圧倒的に有利
ということを、身をもって理解することができました。

 

とはいえ、個別株投資にはゲーム性があり、面白くて楽しいのも事実です。
なので、これからも投資信託を軸にしつつ、個別株投資も続けていこうと思います。

 

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