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森見登美彦氏、怖い小説を手に入れる

 

 

 夏である。サマータイムである。

 きびしい暑さに読書意欲も減退しがちな今日このごろ、うわさの『三体』をひいこら読み終えた登美彦氏のもとへ、上記の二冊が届いたのである。

 夏こそ怪奇小説を読むべきである。

 『インスマスの影』は日本ファンタジーノベル大賞の先輩、南條竹則氏による翻訳である。タイトルにもなっている中篇「インスマスの影」を、登美彦氏は高校時代に読んだのだが、そのなんともいえないイヤな感じにびっくりして、同級生に勧めてイヤがられたのである。

 ところで南條竹則氏の翻訳といえば、チェスタトンの『木曜日だった男』がある。なんとも不思議な冒険譚で、一度読んだら忘れられない。登美彦氏は昔から好きだった。怪奇小説が苦手な人にはこちらがオススメである。

 



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