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かしのこおり『太陽の塔(2)』(モーニングKC)

 

  昨日、かしのこおりさんの新作刊行を盛り上げるべく、担当編集者氏に教わりながらtwitterに本作の一部を公開した。マンガ版『太陽の塔』は、登美彦氏のデビュー作『太陽の塔』の妄想と哀愁を、たいへん繊細にマンガへうつしかえた傑作である。読むべきである。第二巻ではいよいよクリスマスが迫り、主人公たちによる「四条河原町ええじゃないか騒動」も迫る。第二巻は七月二十三日に発売である。どうぞよろしくお願いします。

 そして第一巻、ついでに原作もよろしく。

 

 

 時の流れるのは早いもので、登美彦氏が『熱帯』後遺症のリハビリに励んでいるうちに、今年も祇園祭の季節がめぐってきた。 登美彦氏は人混みが怖いので、いつもこの季節になると「行くべきか」「行かざるべきか」と思い悩み、その挙げ句に行ったり行かなかったりするのである。

 せっかくなので祇園祭宵山を舞台にした小説も紹介しておく。

 宵山を見物してから読んでも、読んでから宵山を見物してもよろしい。もちろん「読まない」という選択肢はつねに存在する。筆者としては、読んでもらえると出版社と作者のフトコロがいくらかあったまる!という厳然たる事実を指摘するのみである。こちらもよろしくお願いします。

 

 



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