将来の進路を考えないと行けなくてかなり悩んでいた。
悩んでいたときも、進路を決めてからも、お世話になった人を裏切る判断をしたような罪悪感でずっと鬱々としていた。
大学に行ったりバイトに行ったりで外出したときは割りと正常に動作していたので、それほどでもなかったが、家に帰ると完全に無気力状態だった。
とにかく夜中に何故か目が覚めて眠れないし、日常生活でぼや〜っと悩んでいるせいで思考は遅い、文字は頭に入ってこないしで最悪だった。
体重がこの1,2年で7,8kg増えて、消化器系を始めとして明らかに体調が悪い状態が続いていたことと、
「鬱になったら筋トレしろ」というのをネットしているときに見たことで、そうだ筋トレでもするかということで筋トレを始めた。
高校時代は男子校で疲労骨折するまで走り込みをさせられたり、疲労骨折しても筋トレされたりしていたので、それほど抵抗はなかった。
むしろ筋トレして走って疲れれば眠れるので良い、と言う感じだった。
まずは物干しざおになっていた懸垂機を引っ張り出してきた。

↑ボルダリングで指を鍛えるために木の板でとっかかりを作ったのが懐かしい




