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フッ素加工フライパンとテキストエディタ

フッ素加工フライパンの食材がくっつきにくいメリットは理解しつつも、金属製の道具等の硬いもので擦ってはいけなかったり、物を重ねてはいけなかったりと気にかけるべき点が多い。フッ素加工を労って生きたくない。なので、コーティング無しのフライパンや鍋の方が使い勝手が実は良いだろうというようなことを考えていた。

ここでフッ素加工について想いを馳せると、フッ素加工とはテキストエディタにおける補完機能のようなものではないだろうか。補完機能のないエディタでプログラムを書くことは考えられない。勿論、補完なしにプログラミングすることもできるが、今よりも記憶力や注意力が求められることになる。

同じくフッ素加工の無いフライパンも考えられない。表面コーティングがなされていないフライパンでは食材を加熱する前に予熱し油を全体に馴染ませる手順を踏まなくなては食材が器具にくっついてしまう。フッ素加工があれば、予熱せずとも、油を馴染ませずとも食材はへばり付かず手軽に加熱できる。

現代では時間がないし調理技術を勉強しないので予熱をせず使いこなせることは非常に大事なのだろう。

テキストエディタの補完が人がプログラミングにかける注意力を補助しているように、フッ素加工も人の食材とフライパンを調理技術を補助している。

共通点がある一方でフッ素加工が解決する食材がくっついてしまう課題は、意外とコストのかからない手順で解決できる。くっつく調理の代表だと焼き魚や目玉焼きがあたるのだろうが、予熱をインターネットで調べて試すとくっつかせずに焼けた。素人でもできるのだから、予熱とは容易に再現可能で料理は暮らしに必須なので練習しやすい技術だと言えるはずだ。

難しいと思いがちな課題であったとしても、簡単に身につけられる技術で解決できることもある。 世の中には謎な技術を用いて実装されたかのようにみえるサービスやプログラミングライブラリがあるのだけれど、それらも、よく調べてみれば簡単なことしかしていないのかもしれない。先入観で敷居を上げずに新しい技術、ことに挑戦していきたい。




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