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認定スクラムマスター研修を受けて認定された

これまで「アジャイルレトロスペクティブズ」や「アジャイルサムライ」を読んで、チームの暮らしと対応を考えたり、社内の開発プロセス全般について知見共有ができる場の「すくすく会」に参加して日々の暮らしで生まれた疑問を話してきた。その「すくすく会」に参加しているうちに認定スクラムマスター研修を受けられるチャンスを頂けたので受講して、テストに合格し認定された。

受講した認定スクラムマスターのコースは、Joe Justice先生のクラス。

abi-agile.com

トップページから既に陽気さが溢れている。9:30~17:30までの講義を2日間行う形式で、内容も詰まっているが楽しく学べるように細かく気を配られており、面白くスクラムを学べた。 また、講義中に都度質問をして回答をもらえたのも良かった。

講義は、参加者で4人のチームでプロダクトオーダー、スクラムマスター、開発者2人のロールをローテーションしてスクラムを体験しつつスクラムの要素を学んでいくというものだった。 2日目は、それまでに学んだスクラムの流れに乗っ取って、4人チームでちょっとした迷路やすごろく開発のようなプロダクトを作ってみることをした。 7分ごとにプランニング、デイリースクラム、実装、.... とイベントが進むので時間はないのだけれど、案外最後にはそれっぽいものができた。僕たちのチームは冷蔵庫の中身を管理するツールを作った。

このコースのユニークなところは、テスラ、スペースXでの事例も先進的な事例として教えてもらえるところだろうか。 また、最近の流行に沿ってAIの支援を受けたグループワーク手法であるMobAIや NoEstimate についても学べる。

MobAIについては、Joe Justice先生の投稿があった。

ひとまず認定スクラムマスターになって、スクラムについてある程度ちゃんと学んだことのある人になれたと言うだけでも研修に行った甲斐はあったと思う。

とはいえ、資格を認定されるだけだと学んだことを保証されたと言うことでしかない。還元するための具体的な取り組みは、まだ曖昧にしか考えられていない。講義中は理解するのに必死だったので講義を振り返りつつチームに還元するには何ができるのかを考えていきたい。




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