を書いてから気がつくと1年ほど経っていました。 このエントリーに同僚から返信エントリーが即あったのも良い思い出です。
どちらも良いエントリーなので、未読の方は一度読むことをお勧めします。 僕はたまに読み返しています。
丁度一年で良いタイミングなので、最近の1on1の様子を書きます。 当時は、目の前の課題やアウトプットをどう行うかなど自分に閉じた話題を話していました。 今は少しだけ課題の範囲が広がって、チームやエンジニアとして関わっているプロジェクト、サービスについて考えている課題を言葉にすることを1on1の時間にしています。 「課題を言葉にして説明する」というと純粋な技術なようにも思えますが、なかなか難しいです。 ぼんやりと生きてるなという気分になります。
この話題の変化は、目の前のタスクをこなすことで精一杯だった当時から1年経って周りを見ることができる余裕が生まれるようになったということでしょう。
以上、着地点がないスナップショット的な文章でした。