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2024年8月、最近見た映画

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ホラー映画は苦手なのだけれど、クローネンバーグ監督の映画は不思議と苦手ではない。 同監督による映画、クライムズ・オブ・ザ・フューチャー を見てから気になっている監督だ。 ザ・ブルード 怒りのメタファーはクローネンバーグ監督が自作のなかでも最も気に入っているという作品らしい。 怒りのメタファーであるフリークスの醜さや主人公の夫婦の妻、エッガーがフリークスを子宮外子宮から取り出す描写に目を奪われる。その映像には恐怖を感じるが同時にエッガーが夫から愛されていなかった悲しみが伺える。ホラーとしての要素がメタファーにとどまっていて、フリークスが現実の人間に変わったとしても成り立つであろうことが苦手ではない理由なのかもしれない。

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楽しい映画。グルーとその息子の間の愛情の物語として楽しむこともできるし、単純にミニオンズたちのわちゃわちゃを楽しむこともできる。2回映画館で見たけど、どちらも子どもたちが楽しんでいる声が聞こえてきた。哀れなるものたちみたいな映画で騒がれるのは嫌だけど、怪盗グルーやミニオンズシリーズのような映画は笑って楽しんで見てほしい。

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敏腕映画プロデューサーのポンポさんの元で製作アシスタントをしているジーンが、とあるきっかけで監督になって映画を撮るがトラブルが発生してという物語。映画が好きな人間としては非常に気になるテーマの作品だった。 見るのは一度目は映画館で、今回が2回目になる。ポンポさんはもちろん、ジーン、アランやミスティアなど他のキャラクターも主人公となれるぐらい魅力的なところもよい。 女優を魅力的に取れれば映画はよいとか、自分の演奏のためにその他のものを切ることは苦しいことだけれど、それを切ることを決める覚悟が自分や作品をより良いものにするのだろう。僕にはまだできていない。




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