サトイモを収穫しました。

品種は土垂です。

今回は、一番右にある株を収穫します。
このサトイモのこれまでの記事です。
今年は梅雨の時期に雨が少なく、株があまり大きくならなかったので、収穫はそこまで多くないと思います。

最近の寒さで葉は1枚だけになっていて、掘り時です。

まず、移植ごてで土を掘ります。

イモがありました。
後でまとめて抜くので、この時は掘り出しません。

もう1つイモが出て来ました。
どちらのイモもしっかりしていて、質は良さそうです。

土が解れたので、茎を持って引きます。

親イモは抜けましたが、それ以外が付いて来ず土の中に残りました。
サトイモは、最初に植えた種イモの上に親イモが出来て、親イモから子イモ、子イモから孫イモが育ちます。
親イモは、収穫してしばらくは食べることが出来ますが、普通は食べません。
一番形が良くて美味しいのは孫イモとされています。

イモが土の中に残ったので、移植ごてで探して掘り出します。

2つのイモがくっついた状態で出て来ました。
左が孫イモ、右が子イモです。

今回の収穫は5個でした。
左が子イモ、右が孫イモです。
数は少なめですが、どれも形が良く、しっかりしています。
今回は品種が良かったのか、これまでの栽培では小さかったり、細かったりが多かった子イモが大きく育っていました。

重さは185gでした。
少し豊作です。

一番大きいイモは59gでした。
今回のサトイモは1つのイモが大きく、思っていたより豊作でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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