ジャガイモに実が生りました。

品種はベニアカリです。

5月13日頃から花が咲いていましたが、今は終わりかけています。

実が生っています。
ジャガイモに実が生るのはかなり珍しく、今回で2回目です。
前回は2021年、品種は西海31号でした。
前回は6月の後半に実が落下し、そこから種を採りました。
それを今年の2月に蒔いて育てているのが、5月18日にも投稿した「種子ジャガイモ」です。

サイズはこれぐらいですが、これから大きくなり、ミニトマトより1回り小さいぐらいになります。

前回は5個の実が房状に生りましたが、今回は水不足のせいか今のところ1個です。
実になるかもしれない花の跡もありますが、生ったとしても全部で2~3個だと思います。
ジャガイモの増し土を一気にしました。

まずはとうやからやります。
ジャガイモの増し土は、出来かけのイモに日光が当たって毒素が生成されるのを防ぐために、プランターに培養土を足す作業です。
畑栽培の土寄せがプランターでは増し土になります。

小さいスコップで土を足します。

この品種は完了しました。

これぐらいまで土を足しています。
今回は全プランターの作業をしたので、ここからはダイジェストで行きます。
写真は左が増し土前、右が増し土後です。
写真の下、1行目に品種、2行目に最近の状況を書きます。


インカのめざめ
このプランターはもう葉が黄色くなっているので、枯れるのが早くなりそうです。


キタアカリ
このキタアカリは丸いプランターに種イモを1個だけ植えています。

全体はこんな感じで、株は今年1番の大きさです。


キタアカリ
このプランターは可もなく不可もなくと言った感じの調子です。


キタアカリ
このキタアカリは、プランター1つに3個種イモを植えた中では一番良く成長しています。


キタアカリ
このプランターはどれも株が小さく、収穫量は少なくなりそうです。


ベニアカリ
先ほど実が生ったと書いた品種です。
株の調子も問題ありません。


グラウンドペチカ
成長は遅れていますが、これから大きくなりそうです。
ジャガイモは増し土が終わると、収穫まで作業はありません。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
スターは一人あたり5個までにしてください。
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