ジャガイモを収穫しました。

品種はアイマサリとシャドークイーンです。
このジャガイモのこれまでの記事をまとめました。
2021年に植えた秋じゃがの収穫はこれで最後です。

左のシャドークイーンはまだ少し緑が残っていますが、

中央と右のアイマサリは完全に枯れています。

シャドークイーンの茎を持って引き抜きます。

イモが出て来ました。
シャドークイーンのイモは紫色と言われていますが、実際は黒に近い色です。

次はアイマサリです。
こちらは茎を持てないほど枯れているので、株元を移植ごてで掘ります。

イモが出て来ました。

その後もイモが出て来ますが、多くは小さいものでした。

アイマサリのある程度以上大きいイモは7個でした。
前日に雨が降っていたので、湿った土がイモに付いています。

シャドークイーンのイモはたったの2個でした。

アイマサリの全体の重さは、2株で284gです。
1株あたりの重さを計算すると142gでした。

最大のイモは74gでした。
これは小さめです。

シャドークイーンの全体の重さは1株で75gでした。
これは大不作です。

最大のイモは47gでした。
これもかなりの小ささです。
早く枯れたわけでもないのに、全体的に不作になった原因は分かりません。

色が普通なアイマサリとシャドークイーンを比べました。
色味は実際に見た感じに近づけています。
これで、2021年秋シーズンのジャガイモが終わりました。
ちなみに、1月末から2月始めには2022年春シーズンのジャガイモが始まります。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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