ジャガイモの植え付けをしました。

品種はアイマサリです。
アイマサリは元々育てる予定はない品種でした。
8月28日に購入したながさき黄金の種イモが腐っていることが分かったので、9月9日にもう一度買いに行きましたがなかったので、代わりにこの品種を購入しました。
ちなみに、ながさき黄金は庭に捨てたところ一部が復活したので、9月18日に植えました。

アイマサリの品種紹介です。
上の記事によると、アイマサリは2018年頃に本格的な栽培が始まった新しい品種です。

3個入っていたうちの1個は、腐ってカビが生えていたので、捨てました。
写真は小さくしておきます。

今回植え付ける種イモです。

それと、今回はこのシャドークイーンも一緒に植えます。
この種イモは、春じゃがで栽培して収穫したイモを保存しておいたものです。

種イモを3個植えることが出来るプランターです。

植穴を作ります。

植穴に種イモを入れます。

左にシャドークイーン、中央と右にアイマサリを植えました。

品種名を印刷した紙をクリアポケットに入れて、プランターの内側に貼ります。

札を2枚貼って、完了しました。
収穫時期は12月頃ですが、シャドークイーンは芽の調子が良くないので、芽が出るかは分かりません。

これで今年の秋じゃがの植え付けが終わりました。
植え付けた種イモは5品種11個です。
去年の秋じゃがでは2品種9個だったので、今年は品種、個数ともに増えました。
ダイコンの間引きをしました。

今年はダイコンの種まきを2回しましたが、こちらは2回目に蒔いたプランターです。

防虫ネットを捲ると、蒔いた10粒の種が全て芽になって育っていました。
2年前の種を使った1回目の種まきで状況が悪かったのを見て、新しく買った種だったので、発芽率が良かったようです。

左側に5株、右側に5株の計10株と言うことになります。

ダイコンはこの時点で根が長くなっているので、他の株を巻き込むことを防ぐために、抜くのではなくハサミで切ります。

左右に2本ずつの計4本にしました。

今回は1回目の間引きでしたが、2回目の最終間引きで左右1本ずつの計2本にします。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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