ダイコンの種まきをしました。

品種は耐病宮重です。
ダイコンの種まきは今年2回目です。
1回目の種まきは8月15日でした。

これは、1回目の種まきをしたプランターの様子です。
途中、猛暑で枯れかけましたが、水やりをちゃんとするようにしたら回復しました。

これまで使っていた種は、冬野菜を本格的に始めた2019年秋に購入したものでした。
8月15日の種まきで発芽率が悪くなっているように感じたので、新しく種を購入しました。

今回使用するプランターです。

種を蒔くための窪みを作ります。

今回は左右に2個作りました。

種はこんな感じです。種子消毒がされているので赤っぽい色になっていますが、元々の色はおそらく茶色です。
種子消毒には、病気の発生を抑える効果があります。

種が落ちる場所に注意しながら、蒔きます。

左右の窪みに5粒ずつ、計10粒蒔きました。
最終的には、間引きで左右1株ずつの2株にします。

種に土を被せます。

種まきが終わりました。
次は防虫ネット掛けです。

種を蒔いた場所に刺さらないように注意しながら、リング支柱を立てます。

そこに、緩く防虫ネットを掛けました。

防虫ネットを整え、上下を紐で縛り、リング支柱を一周した繋ぎ目の部分を洗濯バサミで留めます。

完了しました。
これまでの傾向からすると、5日ほどで発芽し、収穫は2022年1月頃の見込みです。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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