7月17日、近畿地方と東海地方が梅雨明けしました。
どちらも平年より2日、去年より15日早い梅雨明けです。
この発表により、梅雨がない北海道を除いた沖縄から東北北部のうち、四国のみが梅雨明けせずに残ると言う、珍しい現象が起きています。
なお、この日付は速報値であり、9月1日に発表される確定値で、日付が修正される可能性があります。
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梅雨明けしたので、ニンジンの種まきをしました。

品種は、時なし五寸です。
ちなみに、去年も速報で梅雨明けが発表された日に、ニンジンの種まきをしています。
去年の梅雨明けの速報は7月31日でしたが、確定値で8月1日に修正されました。

今回はこのプランターを使用します。

培養土を入れました。

水やりをします。
種を蒔く前に水やりをするのは、種が流れないようにです。

土が湿りました。

蒔き溝を作ります。

写真では分かりにくいですが、手前、中ほど、奥と3本の蒔き溝を作りました。

種はこんな感じです。

溝に種を入れるように蒔きます。

筋に沿って蒔きました。

溝に土を被せます。

種まきが完了しました。
次は防虫ネット掛けです。

まず、曲がる支柱を立てます。

今回は前に使っていたものを使いましたが、最初に使う時はまっすぐな状態から少し力をかけて曲げる必要があります。

ほぼ等間隔に3本立てました。

今回使用した防虫ネットは、こちらも前に使用したことのあるものです。
最初に使う時は、10メートルのロール(2メートルのものもあります)から必要な分を切り取ります。

ふわっと被せました。
ここで短すぎたり長すぎたりする場所を調整します。

洗濯バサミを用意して、防虫ネットをプランターの端に留めます。
このプランターの場合、短辺に2個、長辺に3個で、それが2つずつあるので、合計で10個必要です。
こちらでは、菜園用の洗濯バサミを用意しています。

完了しました。
上手く成長すれば、収穫は2021年11月~2022年1月ごろです。
ミニトマトを収穫しました。

オレンジ色のミニトマトは、なぜか小さいまま色づいた5段目の収穫が始まっています。


薄皮のミニトマト2種は、どちらも6段目の収穫が始まりました。

7月17日の収穫数は13個でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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