種から育てたミニトマトの苗を植えました。
色は緑色と紫色です。
緑色と紫色のミニトマトは苗が販売されていないので、種から育てることにしました。
今回は苗を育てる様子を振り返った後、植え付けの様子を紹介します。
※画像はクリックで拡大します。
まず、2020年7月5日に直売所で売っていた5色セットのトマトを買って、種取りをしました。


実をハサミで切ります。


実の中にあるゼリー状の部分を搔き出します。
ゼリー状の物質の中に種が入っています。


ゼリー状のものを茶こしに入れて、洗います。
茶こしの中に種だけが残るので、キッチンペーパーに広げて乾燥させます。


翌日、乾燥した種をキッチンペーパーから剝がして、封筒に入れます。
品種名を書いた紙を張ったら完了です。
同じように紫色のトマトの種取りもしました。
2021年2月28日、保管しておいた種を蒔きます。


緑と紫が3ポットずつの6ポットです。


1つのポットに種を3~4粒蒔きます。


札を立てます。
外はまだ寒いので、室内に取り込んで栽培します。
3月10日、紫色のトマトが先に発芽しました。


遠景では分かりにくいので、接写レンズで撮影しました(右)。
3月17日、遅れて緑色のトマトが発芽しました。
写真は3月24日の様子です。


先に発芽した紫色のトマトには本葉が出ました。


緑色のトマトです。
右のポットは5本も芽が出ました。
3~4粒のつもりが5粒も蒔いていたようです。
3月30日、ポットの一部を切り離してベランダに出しました。


左は切り離し前の様子です。
この頃には外が暖かくなっていました。
4月3日、残りのポットをベランダに出しました。
写真は4月7日の様子です。


紫(右の写真の奥側)が大きく成長しています。
4月13日、1回目の間引きをしました。


この間引きでは芽の数を3~5本から2本に減らしました。


間引きをしたら、芽が不安定になって倒れそうになったので、土を足しました。
4月19日、2回目の間引きをしました。


この間引きでは芽の数を2本から1本に減らしました。


4月26日、大きめのポットに植え替えました。




根は思ったより多かったです。




緑色のトマトは緑色、紫色のトマトはピンク色とオレンジ色のポットに植え替えました。

4月26日に植え替えた苗は、これぐらいの大きさになりました。

今回植え付ける苗です。
左が緑色、右が紫色のミニトマトです。

緑色のトマトから植え付けます。

本葉の数は6枚です。

移植ごてで植穴を掘ります。

植穴に水を入れます。
こうすることで根張りが良くなります。

苗をポットから抜きます。

根が予想より少ないです。

苗を植穴に入れます。

植穴と苗の隙間を埋めます。

こんな感じになりました。

水やりをします。

支柱を立てます。

支柱の直径は1.6cm、長さは180cmです。

支柱と苗を紐で結びます。

苗を締め付けない結び方です。

種類の名前を印刷した紙を、クリアポケットに入れて、ホッチキスで留めます。

上で用意したものを貼り付けます。

完了しました。
次は紫色のミニトマトです。

紫色のトマトは最初は成長が良かったものの、最近は成長が悪いです。

こちらは本葉が7枚です。

植穴を掘ります。

苗をポットから抜きます。

土にナメクジが付いていたので、写真を小さくしています。

植穴に入れました。

土を被せます。

水やりをします。

苗と支柱を結びます。

ラベルを貼り付けます。

完了しました。

今回植え付けた2株の様子です。
最初の収穫は7月頃になると思います。
長くなりましたが、今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
スターは一人あたり5個までにしてください。
今回の文字数:1416文字