11月1日の今日、キリスト教の祝日 万聖節でバカンス最終日です。
フランスではやらないけど、世間の行事ごとのハロウィーンはこの祝い事の変形型ですね。
万聖節はこちらでは実家に帰って墓参りするのが主、日本のお盆のようなものか。
そのため花屋さんは今日まで例外的に営業許可されている。
お墓も例外的にオープンだけど、在住地域外にお墓がある人はお参りにいけないので、墓地周辺にある花屋さんは個々のお墓までお花を届ける注文を受けていたとか(多分お掃除なんかも簡単にしたりするサービス内容でw)
パリ市内にある墓地は大きいのが3カ所のみ。
この時期のお墓参りといえばお供えするお花は小菊、Uberみたいな自転車デリバリーサービスのお兄ちゃん達がバックパックに入れて走りまわってた。
パリのデリバリー系のお兄ちゃん達は圧倒的にアフリカ大陸系が多いから、今年はご先祖もびっくりだよねw
しかし皆、とっさにできるサービスを考える考える・・・仏人、たくましいわ。
ロックダウン前日、一番混み合った業種は美容院だったらしいw
注文で一番多かったのは「できるだけ長くもつスタイルで・・」だったとか
今回のロックダウンは学校や工場などがクローズされないので前とは違い明らかに活気がある。
学生が必要な文房具店系やPCを扱う家電系なんかはオープン許可されているし、なぜかそこにメガネ店も入っている。
もちろん食料品を始め、他の通販全般は通常どおり。
外出の度に作成しなければならない外出許可書は携帯のアプリなので、前回の最初の頃のようにいちいち印刷の必要もないし便利なもんだ。(でも慣れてないから忘れる。昨日も買い物で外に出てから忘れたことに気がつき、慌てて建物内に入って作って出直した・・危ない危ない罰金はいやだー)
コロナの方は新しい検査も始まった。
検査数をもっと増やす為(検査ラボ業務の重荷を減らすため)に短時間で結果がでる抗原テストが加わった(Covid-VIROというらしい)
- PCRと同じように鼻に綿棒を入れる式
- ウィルスのタンパク質に反応するタイプ・・だとか
- 結果は15分程度
- 薬局の薬剤師も検査でできる(薬局が屋外に検査用のテントなんかを建ててやっていた)
- 健康保険で全額対象、医師の処方箋不要
- ただ、この検査に向いているケースに制限あり
65歳以下、コロナ対象の既往症がない人、症状がでてから4日以内の人
なぜ唾液タイプがでないのか不思議だけど、陽性度の確率が問題なのかしらん。
この頃太陽が顔を出す日は少ないが、昨日の土曜はお日様がでた秋晴れだったので、金曜とは違って公園も朝からウォーキングの人やら、にわかジョガーの人々で賑わってた。
金曜日の様子ならマスクとって走っても大丈夫かと思うくらいだったけど、週末はダメだ、人を避けながらチンタラでいこう。

<10月のまとめ>
雨の日は風邪ひくとダメだから走るのやめた(雨の日が休足日)
ジムはないから走ることしかできないので、基本 晴れたら走ることに。
今月も臨機応変でやっていきますわ。