以下の内容はhttps://tom-oey.hatenablog.com/entry/2025/07/26/132926より取得しました。


Wガーゼの部屋着(トップス&ボトム)

もう何着も縫っているダブルガーゼのお部屋着。

今回は猫ちゃんが躍るユニークなプリントです。

作り方は省略。

今回は、裁断までの布の準備を書いておきます。

 

水通し、アイロン掛け

まず、水通し。水にしばらく付けた後、乾かしてアイロンをかけます。

生地の糊や埃、汚れを落とし、ガーゼは少し縮むので、水通しは必ず。

私は薄く洗剤を入れた水に浸け、揉み洗いして干します。

アイロンをかけながら、生地に傷がないか、プリントが変な箇所が無いかチェックします。

 

裁断

このプリントは猫ちゃんが上向いたりした向いたりしていて、一方方向の柄ではありませんが、白い猫と茶色の猫は向きが決まっているので(グレーは上向いたりした向いたりしていますね)一方方向の柄として扱いました。

目立つのは白い猫。白ちゃんを立たせて、茶色ちゃんには逆立ちしてもらいます。

そして、白ちゃんの並び具合を見て、前中心線、後ろ中心線になるラインを決めました。(写真赤の矢印が中心線)

そして、ダブルガーゼは織りが甘くて歪みやすい。

布を真っすぐに置いて(真っすぐに置いたつもりで)布端から直角に横に線をひいてみます。

プリントは、連続柄。横のラインは同じ柄が並んでいるはずです。

でも、紫の線は、左はお腹、右は脇の下にきています。

柄の並びを見ながら歪みを直します。

縦横の柄、生地の幅を計りながら型紙を置く前に生地を整えました。

 

それから、生地を留めるのは、クリップか、マチ針なら2回刺しています。

ダブルガーゼは、普通にマチ針を打っているとズレます。抜けたりもします。

 

糸の記録。

 

そういう訳で、ダブルガーゼは縫いやすくて好きなのですが、裁断するまでがちょっと手間がかかります。

ああ、逆に言った方が良いですね。

ダブルガーゼは裁断までが大変ですが、その後の縫製は楽です。

(私の個人的な印象です。)

 

最初に作った時の記事

 

 

さて、話は変わりますが、

junoiさん(id:junoi)に白いガラスのイヤリングとネックレスを作っていただきました。

お願いしたのは2回目になります。

 

前回お願いした時の記事

 

 

今回の依頼品についてのjunoiさんのブログ記事はこちら。

verre-blanc-bonheur.hatenablog.com

 

関東と関西で、気軽に会えない距離に住んでいますが、写真をたくさん添付したメール、長さを見るためにアジャスター付きのサンプルを送って下さったりと、思った通りのもの、ピッタリのものをと手を尽くしてくださいました。

私はジュエリーについての知識は皆無ですが、分かるように丁寧に説明してくださって、要望を伝えやすかったです。

 

イメージ通りのジュエリーが届いて感動しています。

 

junoiさんの作るコスチュームジュエリーはいろいろ着け方を変化させることができます。写真は2パターンですが、ねじったり、前後したりと楽しめます。

イヤリングはクリップでお願いしているのですが、安定感があって、着け心地がとても良い。そしてクリップなので、ノーカラーの首元、衿先等にブローチのように留められます。

 

(顎下のお肉とか、首のシワはお許しを。お婆ですので(;^ω^))

今回一番勉強になったのが、「鎖骨に乗るとネックレスのラインが崩れて美しくない」という事。

「鎖骨の上か下にくるようにした方が良いですよ」と説明があって「そうか~!なるほど!」と。

私の鎖骨はポコッとでているので、乗ると確かに綺麗なカーブになりません。

そんなこと、考えた事もなかった。

 

細部にまで気を使って丁寧につくってある上質なジュエリーですが、キュートで可愛らしい印象。勝手に付けた呼び名は「Diorちゃん」

これから一緒に、どんどん外出したいと思います。

 

 

 




以上の内容はhttps://tom-oey.hatenablog.com/entry/2025/07/26/132926より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14