エキシビジョン「ティファニー ワンダー」技と創造の187年
2024年 4月12日(金)~6月23日(日)
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー「TOKYO NODE」45F
パンフレット引用 ******************
エキシビジョン「ティファニー ワンダー」技と創造の187年は、ザ ティファニー
アーカイブに保存された歴史的に貴重で人々を魅了する他に類を見ない素晴らしいジュエリーから、遊び心溢れるショーウィンドウ、勝利の証として切望されるスポーツトロフィー、そして著名なデザイナーの作品、ポップカルチャーのアイコン、さらには世界最高峰のダイヤモンドに至るまで、ティファニーのさまざまなワンダーが発見できる、アートと共感覚が織りなす総体的なエキシビジョンです。
(中略)
創造と熟練が出合い、伝統と今日が融合し、技の伝承によって、過去から現在そして未来へと続いていくティファニーの魔法。
エキシビジョン「ティファニー ワンダー」にて、職人たちが創業以来187年の歳月をかけて世に送り出してきた数々の美しさと驚きの瞬間をご堪能ください。
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今回は終了した展示会の記録になります。
開催期間の終盤に行ったうえに、スマホを忘れるという大失態💦
一緒に行った友人のSさんが、後日写真を送ってくださいました。
自分の記録の意味合いが強いのですが、美しい宝石の数々ですので、
ご覧ください。
細かくコーナー分けしてありましたが、順不同、写真を並べています。







見た事あるな~というシーンと共に。
ブランドやアーティストを華やかに演出。




和の要素を取り入れたコーナーもありました。







エスニックテイストの物も。



宝石の大きさよ・・・。

職人さんが作業をしている所を間近に見て、手に取って見せて頂いたりと、ドキドキのコーナーもありました。
最期にショーウィンドウ ディスプレー。
幻想的な絵画のようです。
その雰囲気にうっとりしたり、細かさに見入ったり。











今回はカタログ欲しいな、と思い特設ショップに寄りました。
高いだろうな。少し奮発して…
いや、ちょっとそれでも…手が出ませんでした…
なので、絵葉書セットで我慢する。
絵葉書セットだって、他の展示会のカタログくらいのお値段…

例えば、府中市美術館で観た「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」。
主要作家の一人としてルイス・コンフォート・ティファニーが挙げられていました。
大量生産が可能になった産業革命後、近代化で忘れかけた自然の美しさ、細やかな手仕事を取り入れた上質な品々を暮らしに。ウィリアム・モリスが牽引した、アーツ・アンド・クラフツ運動はそういう活動でした。
そういう、信念のある活動、歴史に「ティファニー」「ティファニー・スタジオ」の名は度々出てきます。
そういう歴史的な意味合いでも、私が持っているイメージの「答え合わせ」ができた展示会でした。
※ルイス・コンフォート・ティファニー:ティファニー商会の創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子。
※ティファニー・スタジオ:ティファニー商会は現存しているが「ティファニー・スタジオ」はルイス・コンフォート逝去で閉鎖)
お忙しい中写真をピックアップして送って下さったSさん、ありがとうございました。