今年の春は、3つのバラ園に行きました。
今回はその記録です。
*旧古河庭園(東京都)
*かのやばら園(鹿屋バラ園)鹿児島県
*与野公園(埼玉県)
それぞれ特徴のあるバラ園でした。
【旧古河庭園】
東京都北区にある庭園で「洋館にバラ」とても素敵。
今回で4回目。今までは秋ばかりで春は初めてです。
秋の2回は書いていました。↓
ゴールデンウィーク前半。
モッコウバラには遅く、他のバラには少し早い。そんな微妙な時期でした。
1種1種、1本1本を大切に育て、整然と展示しているので、見る方も、顔と名前を見比べ丁寧に見て回っているように感じます。







緑の「これもバラ?」という子は、
『ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ』
名札説明によると、「中国原産。庚申バラの変種。緑の花のように見えるのは花弁が変化した苞葉。時間がたつと赤みを帯びてくる。別名グリーンローズ」
バラではありませんが【六義園】
両園の入場券がセットになった「園結びチケット」で六義園も行きました。


【かのやばら園】
ゴールデンウィーク明け。
高低差のある広大な土地に「どうだ!」と言わんばかりにバラが咲いています。
1本1本、綺麗なバラですが、それよりも「景色」で見せるバラ園だと思いました。





父の様子を見に主人と帰省しました。
免許返納してからなかなか遠出が出来ない一人暮らし。
掃除、片付け、買い物と、いろいろやる事はありますが、半日ぐらいは一緒に遊びに行こうと。
昔、車椅子の母と2人で来た、父にとっては思い出のバラ園です。
「まさか、今度は自分が車椅子で見に連れてきてもらうとは」と言っていました。
※いつもは杖のみでゆっくり歩いていますが、ばら園の車椅子を貸していただきました。



ばら園の入り口は一番高い所で、坂を下りながら薔薇を観るのですが、途中からは
紫陽花もたくさん植えられていて、咲き始めていました。





もっともっと咲きますね。
【与野公園】
与野公園は3回目。
5月20日過ぎ。日当たりが良い事もあって、「まだまだ見頃だけれど、最盛期は過ぎた」といった感じ。
花も種類もボリュームたっぷり。全体が華やかです。いろいろな色が重なって、奥行き、広がりも美しいバラ園。
悲しかったのは、観る方のマナー。会話は日本語ではない4,5人の女性グループ。花壇に立ち入って、花に取り囲まれる構図で代わる代わる写真を撮っていました。
平日で人出が少なかったので、この1グループだけでしたが、週末はどうでしょうか。
声かけ出来なかった私も情けないですが、綺麗な花を目当てに訪れているのですから、その花を傷めるような事はしないで楽しみましょう。
最初来た時、ブログに書いています ↓






