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『大阪の昼、大阪の夜』

朝5時20分起床。まだ外は暗い。ホテルだと実際に外気温が寒いのか温かいのかいまいちわからない。朝食を買いに外へ、穏やかな気温。味気ないもののコンビニでサラダやヨーグルトを購入。

ホテルの部屋で朝食を食べて、軽く筋トレ。それからまだ終わらぬメール作業などをして、シャワーを浴びる。それから仕事先へ。調べたところ、歩いて25分程度なので、散歩もかねて歩くことに。

大阪城をぐるっと回って歩くような形でマラソンをしている人も多い。それから出先で仕事。仕事の合間にメールを片付ける。一つ目の出先での仕事を終えて、環状線に乗って、次の仕事先へ移動。その合間にも急な問い合わせなどが入ってきてワタワタする。

大阪は川が多く、それを眺めるだけで気持ちがすーっと落ち着く。環状線とはいえ、東京の山手線とはやや違い、地域性があって面白いと思う。駅を降りたら、やや冷たい風が吹いて肌寒く感じる。

そこで仕事関連の舞台を観劇。地域からお芝居を発信し続けることはとても意義のあることだと思う。終演後、少しだけその打ち上げに参加。といっても僕は、観させてもらっただけなので、気が引けるが。そこで若い俳優たちの姿を見て、それはそれで良いなぁと思う。地元で活動を続ける者、東京へ出ようと考える者、将来を悩む者。それぞれ。悩むうちはしっかり悩んだ方が良い。どのような役者業を目指すかにもよるけれど、いわゆる「食っていく役者」の道は険しい。やりたい人は無数にいる。そうではない演劇の道もたくさんあると思うし、俳優ではない選択肢だっていかようにもある。

少しだけ顔を出した後、約束していた仕事先の人と夕食を食べることになっていたので、そちらへ移動。なぜかステーキを食べることになり、お互い300グラムの牛肉を食べる。お腹満たされる。そしていろいろと話をする。普段、仕事場で顔を向き合うだけではなくて、こういう時だからこそ話せることもある。

お店を出て散会。JRに乗って大阪駅で降りて、地下鉄に向かって歩く。ノリ口がわからずうろうろする。土曜の夜の梅田近辺は賑わっている。決して東京ばかりではなく、その街、その町に良さがある。

移動したり、街を歩いていると、正直いろいろなことがあり、気持ちが沈む。ここ最近、ずっとそういう感じで、よろしくない。

ホテルに戻ると猛烈に眠くなり、ベッドに横なったらあっという間に眠ってしまった。

 




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