朝5時50分、一度目が覚めて、ちょっと二度寝をしてしまう。目が覚めたら、6時半。いかん。朝食を食べて、筋トレ、掃除。それから車で仕事先へ。
この日は二つ、大事な仕事があり、まずは午前に一つ目を対応。ある程度、見届けて、問題なさそうなので、その場を託して、次の仕事へ向かう。事前に準備をしており、ギリギリで移動となってしまった。
ちょっと緊張する空間。僕は段取り・調整役ではあり、滞りなく終わるように対応。思ったよりも時間がかかり、30分くらいで終わる予定が、1時間を過ぎる。熱心な展開。こちらとしては有難い。
色々終えて、結論は後日。とりあえず、無事に終えることが出来て良かった。ふーっと一息。二つの仕事が落ち着いて、なんだか、少しリフレッシュしたいと思い、早稲田松竹で映画を観ることにする。そうして、早稲田近辺へ移動したら、とある電話。また別の仕事の件なのだけど、嬉しい連絡が入る。
嗚呼、こういうことがあるのが、この仕事の楽しいところ。手ごたえがあることはやはり嬉しい。さっそくその喜びを共有。よくぞがんばった。実らぬことが多い現実の中で、こうやってがんばりの結果がでることはうれしい。
というわけで、気持ちよく映画を観る。横浜聡子さんの「海辺へ行く道」。呉美保さんの「ふつうのこども」。2本立て興行、素晴らしい。「海辺へ行く道」、波一つ立たない穏やかな瀬戸内の海。三好銀さんの原作が好きで、基本的には原作のエピソードが盛り込まれているけれど、監督の横浜聡子さんのテイストが加味されて味わいがある。見間違いかもしれないけれど、映画の終わりの方で、主人公の少年が見ていた画集の画が、ピータードイクさんの画(か、それをモチーフにしたやつ)に見えた。ああ、そういえば、ピータードイクさんが描く海沿いの町の静かさ、穏やかさに通じるものがある。「ふつうのこども」も面白かった。充実の土曜。
映画館を出て、買いものをして歩いて家に向かう。家について、ちょっと筋トレなど。
