朝7時起床。ややもたもたしてしまう。朝食、筋トレ、掃除。掃除機自体も髪の毛やほこりがたまっているので掃除。それから布団を干す。風呂に入り温まってから、晴れているので新宿御苑へ。
陽射しが心地良い。ぼーっと本を読む。三島由紀夫の「美徳のゆらめき」読了。自問自答の物語を巧みな言葉で紡ぐなぁと感心する。それにしてもこういう時に男というのは、本当になんとも情けないなぁと思う。
お昼くらいまでの2時間くらいだったけれど、ちょっと肌がヒリヒリするくらい陽射しが強かった。あと、ちょっと鼻がむずむずして目が痒い。あれですか、これは花粉症ですか。ついに来たか。
それから事務所に行き、仕事諸々。いくつか急ぎやらねばならぬものがあり、それらをまとめる。なんやかんやと土日もあまり関係は無い。仕事があるのは幸いであり。
終わって一息。西早稲田まで戻り、古本屋で三島由紀夫の本などいくつか購入。本を読む余裕が出てきている。そのあと、駅前の日高食堂で食事。野菜炒めとチゲラーメン。3席あるカウンターの1席に座って食事をしていたが、隣に大きめの荷物を持った年配の男性が座る。奥の一席に腰かけて、荷物を隣の席に置く。セルフでという水を「荷物が大きいから動けないから持ってきてくれ」と店員さんに言う。店員さんが荷物を預かろうとすると「近くに置いてないと盗まれたらことだろ」と難癖。本人的には間違ってない主張なのだろうが、とてつもなく身勝手な態度だなとなんだか嫌な気持ちになる。
食べ終わってからまた少しやらねばならぬ仕事、それから読書。「家康、江戸を建てる」。これが実に面白い。そうだったのかぁと手を打つことばかり。
21時手前、歩いて帰路。家について、少し筋トレをしつつ、NHKでやっていたブラタモリの「琵琶湖クルーズ」、NHKスペシャルの宮崎県椎葉村のドキュメンタリー。山間の村、すべての出来事は、神様からの授かりもの”のさり”という考え方が根付く村。なんと豊かな精神性だろうと思う。0時過ぎ、布団へ。
