朝、7時起床。6時台に起きたいとおもうのに、どうにもモタモタしてしまう。朝食を食べて、筋トレ、掃除。ゴミを出して、仕事へ。
日中は仕事諸々。昨年末にやった仕事の収支などが見えてきて、一安心の結果。あとは細かい精算など。
夕方、出先で仕事だったので外へ。寒いと思うものの、空気が澄んで空が気持ちいい。空気を吸うとひんやりとしたものが肺の中に入ってくる気がして心地いい。仕事を終えてから、ちょっと友人と話。入った店が、思いのほか店内BGMが大きく、話がなかなか聞こえない。
終わって帰宅。ままごとという劇団の作品「わが星」がyoutubeで視聴ができることを知る。以前、DVDで持っていた。何かの際に、誰かに貸したら、そのまま帰ってこずだった。つい、観たくなり、観てしまった。何年ぶりだろう。口ロロの音楽の、イントロが流れ出すとグッと来る。ラップのように言葉を紡いでいく。以前に見た時も、こういう発話が、演劇としての表現と相性が良いのだなぁと思った。そして、何より、作品の素晴らしさ。
演劇はファンタジーであったら良いなぁと思う。「こうだったら良いな」「きっとこうだとおもう」という、自分なりに信じること、想うこと、それが出来ることが演劇の強さだと思う。一つの舞台、何も小道具を使わないなかで、地球の誕生から消滅まで、一人の登場人物が生まれて死ぬまで、を想像して描けること。それはとても贅沢なことだと思う。
夜更かしの夜。
