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『坊ちゃんと冷たい雨』

朝5時半、一度目が覚める。もぞもぞ動くと、横で寝てくれている猫が「ご飯くれるの?」とにゃあにゃあ動き出す。すまん、まだ眠い、と布団に潜り込むと、「おおい」と呼ぶようににゃあにゃあと鳴く。許せ。

次に目が覚めると朝6時40分。申し訳ない。猫のご飯を上げて、朝食、筋トレ、掃除。天気予報は今日も雨。仕方がなく傘を持って外へ。トレーナーを着て外へ。ちょうどいい。確かに肌寒い。そして雨が降り出す。

午前は事務所の会議。いろいろと前向きな打ち合わせができた気がするけれど、根本的な部分で「どうなんだ」とその場の全員で悩む。人手不足は本当に手痛い。

午後は事務作業諸々。ようやく落ち着いてきて、一息つけそう。ただ、一件、支払いに関して、ずーっと放置されているものがあり、何度メールをしても電話をしても無視をされる。そのくせ仕事のメールだけは来るという腹立たしさ。どういう神経なのだ。

夏目漱石の「坊ちゃん」読了。実はちゃんと読んだのは初めて。「坊ちゃん」というフレーズからもっと行儀のいい主人公の話かと思ったら、そうでもなかった。小説の巻末に、夏目漱石の生涯の年表があり、そこに

35歳で強度の神経衰弱に陥り、気分転換をはかって自転車の練習を始める

と記載があった。大変な症状だったのだろうと想像するが、その気分転換が自転車て。ただ、当時(明治35年)の自転車というは、今とは比べ物にならないくらいハイカラな乗り物で、今でいうLOOPみたいな感じじゃないのだろうか。よくわかないけれど。全然違うけど、LOOPのような乗り物に乗って風を切って走るのは確かに面白いし、気持ちはわからないでもない。

それにしても今日は肌寒かった。帰り道、雨上がりは空気が澄んで心地よかった。

 




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