13日
朝4時半起床。さすがに真っ暗。あまり音を立てるのも忍びないので、シャワーだけ浴びで外へ。それから再び出先での仕事。午前中で諸々無事に終えて、帰京。さすがに午前中は高速道路もスムーズ。
職場に車を戻し、少しメール作業をしてから、新幹線で関西方面へ移動。今朝は車で遠方にいたのに、午後はあっという間に新幹線で移動。なんとも忙しない。
関西の目的の駅で下車。宿泊先までは地下鉄で移動。地下鉄の駅にはホームドアがあった。そこのホームドアは、ホームドアがまず閉まり、それから電車のドアが閉まる。常々、東京のホームドアは、電車の扉が閉まってからホームドアが閉まり、それだと意味ないんじゃないかなと思っていたので、ようやく、(個人的に)ちゃんと意味がある、と思えるホームドアに出会う。まぁ、それはそれとして。普段使わない地下鉄に乗って移動するのは面白い。
が、一駅、微妙に乗り間違えて、戻るのも面倒だったので、徒歩で移動。夕暮れ時。暑すぎず、心地いい気温。空が広い。
宿泊先について、一息。サウナがあったので、つい入らせてもらう。久びりのサウナ。結構、暑かったのに汗をあまりかかない。とはいえ心地いい。
それから夕食をと思い、宿泊先近くをぶらつくが、一人で居酒屋に入る勇気も出ず、結果、コンビニで適当に買う始末。悩ましい。缶ビールでほろ酔い。そこそこに就寝。
14日
朝から仕事。早々にホテルをチェックアウトして、タクシーで移動。目的地へ到着。朝は通勤などで道路が混んでおり、運転手さんが「ルートの指定はありますか?」と丁寧に聞いてくれた。「お任せしまう」とお伝えして、走ってもらう。スムーズに目的地に到着。お礼を言って下車。
と、とあるミスが生じて、一度、ホテルに戻る必要がでてきてしまい、今度は最寄りの駅から電車で急ぎでホテルへ戻った。そのあと、又すぐに仕事先へ戻らなければならなかったので、再びホテルからタクシーをつかまえたところ、驚いたことに乗ったタクシーが先ほど乗ったタクシーだった。
運転手さんもおそらく「おや?」と思ったと思う。時間にして、30分程度しか経ってない。先ほど乗せた男が、もう一度、同じ出発先から、同じ目的地に向かっているのだ。お互い、やや遠慮がちに、そんなことはないだろう、という気持ちもありつつ、何も切り出せず、お互い無言で移動。領収証をもらうと、まったく同じタクシー車両で、金額も同額。コピーしたような同じ領収証をもらう。
仕事は無事に終了。日があるうちに新幹線駅に着いたものの、駅前のカフェ(といってもベローチェだけど)で仕事をする。そんなことをしていると出張先とは思えない。
一息ついて18時近く。笹寿司と缶ビールを買って新幹線へ。車内はそれなりに混んでいた。この時間でもすっかり陽が落ちて、窓の外は真っ暗。ビールを飲んで一息。それから爆睡。気が付けば品川。山の手から地下鉄で帰路。23時過ぎには帰宅。
tverで「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第一話をぼーっと観て、就寝。
