朝6時起床。朝食、筋トレ、それから晴れるということで洗濯。天気予報を見ると快晴ということで、布団のシーツなどもついでに洗い干して出勤。
まだ、出張などの感覚が抜けておらず、ややふわっとした気分。とはいえ、やらねばならぬことが多く、それらをサクサクと片付ける。
午後は出先で仕事。仕事の同僚の方と一緒に移動。電車に乗りつつ、仕事の話をいろいろする。やりたいこともいろいろあるし、楽しいこともあるけれど、悩み事も事欠かない。
その後、出先での仕事諸々終えて、無事終了。終わった頃は日も暮れてすっかり涼しい。仕事を終えた後、ラーメン屋でラーメンを食べる。ご飯も大盛にしてタラフク食べてお腹いっぱい。
新宿まで戻ってきてから、駅の近くの喫茶店でメール作業。いつまでやっても仕事が終わらない。ありがたい話ではありつつも、なかなかどうして。喫茶店が22時まで営業していたので、そこまで仕事をして、帰宅。
ネット記事で、演劇ジャーナリストの徳永京子さんの記事を読む。
徳永京子の「眼鏡とコンパス」第3回(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース
90年代以降の小劇場の世界について、松尾スズキさんとケラリーノ・サンドロヴィッチさんのお二人を軸に語る記事。『静かな演劇』と呼ばれる作品に、20代、演劇を始めたころに触れることができたことは貴重だった。それが僕の中でも演劇の軸になった。9月は宮沢章夫さんがお亡くなりになった月で、もう3年も前の話になる。舞台「トーキョー/不在/ハムレット」は作品としても好きなのだけど、1年かけて作品を様々な形で発表していくその過程が刺激的だった。劇中の詩人の語る言葉と音楽の美しさに、もう一度浸りたいと思うが、それができない一回性の貴重さもまた舞台の魅力だとおもう。
家に帰り、youtubeで、サニーデイサービスの中国ツアーのドキュメンタリーを観る。映画「青い車」の奥原浩志監督は現在、北京在住らしく、ライブを観に来ていた。インタビューを受けて、いいライブだった、スロウライダーを聴いたら、なんだか、泣きそうになった、と語っていて、ああ、いいなぁと思う。3本の動画に分かれていたけど、ついつい全部見てしまった。
