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『出張日記』

9日からとある仕事で、とある場所へ出張へ。少し早めに東京駅について、待合スペースで仕事。人が多くてびっくりする。

それから新幹線に乗車。仕事っぽい人、観光っぽい人、たくさんいて、指定席もほぼ満席。平日日中は窓を見てのんびりする余裕もなく、パソコンとにらめっこ。

目的の駅で下車。まだまだ猛烈に暑く、空は夏雲。いくつかの仕事を終えて、夕方、宿泊先へ。その後、仕事関連で食事。そしてお酒を飲む。3時間ほど、いろいろ話をしつつ、飲む。我ながら珍しくたくさん酒を飲んだものの、さすがに飲みすぎた。

出先の仕事について、細かくは書けないけれど、それはそれでいろいろとありつつ、なんとか良い形で結実してほしいと願っていた仕事で、ひとまずその仕事に参加できたことがありがたい。

仕事の合間にその町を少し散策もする。突如、そこそこ大きいショッピングモールが出てきて、ユニクロがあったので、最近少し気になっていたバギーカーブジーンズを探してみたものの見当たらない。その横にセカンドストリートがあったので、そっちも入ってふらふらしてみる。なぜか観光客と思われる外国の方が多く、とあるご年配の方が、何度も試着室と売り場を行ったり来たりして、試着を繰り返していた。とことん気に入った者を見つける姿勢。

とある夜。なんとなく、その町を歩いてみようと外に出る。23時頃だったか。平日の夜だったけど、駅前は結構賑やかだった。駅前を離れると、突如として街灯が減り、家や建物の灯りなど限られた光だけで、結構な暗さになる。そして静か。夜はそういうものだなと思いつつ、ふらふらと歩く。

ホテルに戻ると、雷が鳴りだす。不安定な天気。

仕事の合間に、いわゆる休みの日もあって、一日休みがあった日、少し駅の中の市電に乗り、奥まった山間へ行ってみたりもできた。それはそれで興味深くもあったけれど、しっかり観光地で人も多かった。宿泊先へ戻る車内で、夕日が車窓から刺してきて、それが心地良かった。

それから、町にある川べりでぼんやり。空を見ると、大きな鳥が羽ばたいているような雲が出ていた。

都合、一週間近く出先にいて充実したものの、15日の祝日月曜、帰京するため、新幹線チケットを買おうとするとびっくりするほど満席だった。午前中に調べたのに、もう夜まで無い。かろうじてグリーン車で空いてるのが1便あったが、それ以外は一切無い。仕方なく、その便を押さえつつ、今度は駅に行くと、駅が改札も通れないほどの混み方をしている。ただ事ではない。連休最後の日は油断ならないと痛感。次からはもっと早めにいろいろ準備をしようと心に誓う。

帰りの新幹線ではくたくたになりすぐ就寝。

家に帰ると、僕が出張に出たほぼ同タイミングで、よく家を抜け出す猫が外に出たまま、戻ってないという次第だった。

 




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