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『図書館下見と日曜の海』

朝7時半、起床。やや胃もたれしている。とはいえ朝食を食べ、筋トレ、洗濯、掃除。玄関まわりや庭の草むしりなどもする。

娘は朝から受験勉強。とはいえ、男親としてできることは、見守る程度。

それから、仕事もありつつ、今日は、地元、豊島区の中央図書館へ行く。図書館活用のため、久しぶりに様子を見に行く。昨日の北区とはちょっと蔵書など見劣りはあるものの、机も多く、そして平日は22時まで空いている。都会型の図書館。これ、時々、仕事帰りに、喫茶店にはいっていたけど、図書館に行けば十分じゃないかと気が付く。

やや仕事をしつつ、読書。志賀直哉の「城崎にて」「小僧の神様」ほか短編をいくつか。それと手塚治虫の「奇子」。志賀直哉の「城崎にて」の書き出しは、山手線にはねられて~とあり、その療養に城崎へ行く著者の短編。山手線にはねられるって大事じゃないかと思うが、かつての山手線はいわゆる都電のようなものだったらしい。まぁ、とはいえではあるが。

それから「奇子」。初めて読んだけど、めちゃくちゃ面白い。そして、まさかここで「下山事件」が題材として扱われるとは。こちらも轢死が出てくる。劇画志向の時期の手塚作品はどれも個人的には面白い。

13時過ぎ、諸々終えて、外へ。ふと海が見たくなり、葛西臨海公園へ移動。海はやたらと濁っていた。そして、海からの風が猛烈に強い。それもあってから暑さはそこまで苦にはならず、敷物にゴロゴロとして読書をしたり、昼寝をしたり。夕方、雲も少しでてきて、過ごしやすい。

日暮れ時。綺麗な夕焼け。インプットの一日。帰宅して、筋トレしつつ、ぼんやりテレビを観る。23時過ぎ、眠くなり、ぼんやりしつつ、就寝。

 




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