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『図書館と王子周辺』

朝7時10分起床。朝食、筋トレ、掃除、等。段ボールゴミを捨てて、外へ。雑司ヶ谷霊園を歩いていると、ご近所の顔見知りの方と会う。毎月第4土曜の朝は、ボランティアで霊園内の掃除をしているとのこと。良かったら是非とお誘いいただく。こういう活動のおかげで霊園も綺麗なのだなと思う。

都電に乗り、王子方面へ。気分をかえて、仕事を図書館でやろうと思い、気になっていた北区中央図書館へ。王子駅で降りるよりも手前の飛鳥山駅で降りた方が近そうで、そこで下車。道案内に従って歩いてみたが、どことなく遠回りをさせられた気がする。

煉瓦の建物を再利用された館内は良い空間で、勉強机もたくさんある。受験勉強などで使用している学生らしき人多め。何が良いって、空調が程よい。ずっといても寒くならない。

昨夜の続きのやらねばならぬとある仕事。ある程度、全体を整えることに振り切り、あまり自我をいれず。仕事として徹する。とはいえ、いれるところは入れつつ。細かい修正などもいれて、15時過ぎ、ひとまず終了。さすがに疲れた。

終わって、少し図書館内をぶらり。瀬戸内寂聴さんがご自身とご縁のある方について書いたエッセイ「奇縁まんだら終わり」という本があり、なんとなく気になったコント55号坂上二郎さんと、永山則夫さんの部分を読む。

兄からLINE。母の転院のため施設の見学をしてくれていた。移動すると費用が上がるらしいが仕方がない。「父が遺してくれた遺産があってよかった」とのこと。確かに父に感謝。そして兄にも感謝。

それから、館内で売っていたフォカッチャを買って、外のテラスで腹ごしらえ。暑いは暑いけど、日陰にいると落ち着く。図書館をもっと活用せねばと思った次第。

それから少し近辺を散歩。王子神社をお参りしてから、王子の駅前を流れる石神井川を少し上流に散歩。駅前はちょろちょろっとした水流だったのだけど、少し歩くだけで一気に川幅は広くなっている。その水はどこへいったのだろう。そして、石神井川はやけに深く、かなり見下ろすような感じで、このあたりの地形が高くなっているのだと思う。それが一気に王子駅まで下がる。それは道路を走っていてもわかるし、王子駅前にある飛鳥山からすると、山の下にあたる王子駅はかなり低い場所にある。後から友人に教えてもらったのだけど、その付近の、山手線を境として、かなり切り立った崖の、上と下にわかれていて、永井荷風曰く、小赤壁と、エッセイに書いている。

それはそれとして、王子から滝野川方面を散策。途中、イレギュラーな仕事も入りつつ、汗をかきながら散歩。都営アパートが並ぶ地域があり、そこでは夏祭りをやっていた。夕方になり、日が暮れると気持ちの良い風が吹いてくる。

池袋まで移動。さすがに途中でバスに乗る。夜、友人と食事。韓国料理の店。ポッサムという豚肉を野菜で巻いたモノ。それに瓶ビール。つい、22時過ぎまで食べ過ぎてしまう。

帰宅して、ふらふら。1時近くに就寝。

 




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