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『蝉が鳴かない夜』

朝6時40分起床。朝食、筋トレ、掃除。それから燃えるゴミを捨てる。朝から汗だく。

職場で仕事、諸々。自分のペースで仕事をしているところに、打ち合わせが急遽入り、バタバタとする。やらねばならぬことと思いつつ、自分の中でスケジュールを組み立てていたところに放り込まれると悩ましい。

BGMは夏っぽくサニーデイサービスの「冷やし中華」。

そして、また一つ、ちょっと予想を超えたトラブルについて話が出てくる。悩ましい。去り際に起きる揉め事。双方理解して、了承の上、袂を分かつことができることが何よりなのだろうけれど、そうならないのが難しい。そして、だいたい、そういった問題の解決に当たらねばならないのが無関係(とまではいかないが)な実務労働者たちというのが悩ましい。

諸々終わって、夕方、出先へ。仕事先へ営業も兼ねつつご挨拶。何か新しい仕事にもつなげたい。終わって、近場に吉野家があったので、牛鯖定食を注文。ご飯大盛り。

終わって、一駅程度歩いて、カフェで仕事いくつか。それから読書。松本清張さんの「神と野獣の日々」。ちょっとお薦めされて読む。松本清張さんの本自体、初めて拝読。コンパクトなSF風の物語。ああ、まぁ、こんな事態に直面したら、僕もどういう風に振る舞うのだろう。「なんで俺だけ」とか思って暴れ散らかしてしまうのだろうか。サクサクと読了。

それにしてもカフェの空調は寒すぎる。しばらくいると寒さで凍えてくる。

帰路。雑司ヶ谷霊園を歩いて帰る。静か。それで蝉がまったく鳴いてないことに気が付く。この時期、こんなに静かな夜もあるのか。なんなら、ちょっと秋の夜に聞こえてきそうな虫の鳴き声が聞こえてくる。

帰宅して筋トレ。0時過ぎ、就寝。

 




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