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『ファンタジーでなければならない』

朝6時過ぎ、起床。朝食、筋トレ、掃除。

テレビをつけると参院選の結果について。それから天気。午後から急な雨になる可能性があるということで、ベランダで干していた洗濯物などはひっこめる。

それから新宿御苑へ。8時50分ころ着いたら、まだ開いてなかった。9時から開くらしい。そんな遅かったけ。係員の人が、大きな国旗を入口に掲げる。まさしく旗日。

オープンと同時に御苑へ。芝生の緑が気持ちいい。いつものようにシートを引き、半裸になって陽に当たる。朝から日差しは強い。小川洋子さんのエッセイ『カラーひよことコーヒー豆』を読む。小川さんの文体はとても柔らかい。芝生のうえでゴロゴロしながら読んでるとすぐにうつらうつらしてくる。

ちょっと眠っては、起きて、その都度、汗だくになり、また本を読む。そんなこんなで小一時間過ぎて、さすがに日陰に移動。風が通って、気持ちが良い。

観に行けなかったロロのいつ高シリーズ「校舎ナイトクルージング」再演。観に行った友人が戯曲を買ってくれて、それを読ませてもらう。冒頭、ト書きに一文。

ファンタジーでなければならない

作・演出さんの指示が書かれている。舞台上では語られないト書き。ここに作・演出の三浦さんの作品への想いがある。深夜の学校に、肝試しで潜り込んだ3人の高校生。学校の至るところに録音機を仕込み、昼間の学校の声を集め、それを夜の学校でひっそりと聞く不登校の女子生徒。そして出てくる本物の幽霊。それぞれが抱える気持ち、表には出さないこと。60分間の、真夜中の冒険。

なんとなく頭がボーっとして、塩分が足りないのかと、昼過ぎ、御苑を出て、三丁目の吉野家で牛鯖定食をご飯大盛りで食べる。今度は食べ過ぎたのか、引き続き、頭がボーっとする。都庁まで移動し、45階の展望室へ。無料で入れるからか、海外の観光案内に載っているのか、海外からの観光客が多い。空調が効いていて、椅子に座り、ちょっとボーっとする。

それにしても外は快晴。天気予報はなんだったのか。ようやく元気が出てきて、本屋に行って買い物。それから少し仕事をして、それでもまだ19時過ぎ。陽も落ちてない。充実した一日。

1300円の髪カットの店に入り、さくっと伸びすぎた髪をカット。楽になる。新宿三丁目から一駅分、少し散歩。東新宿の地下鉄へ向かう広場で少し休憩。そこには円形の噴水があり、小さい男の子がその噴水の水をばしゃばしゃさせて楽しそうに遊んでいる。

帰宅して、さすがに筋トレする気力もなく、なんとなく、小説を読みつつ横になる。日焼けした肌がほてってる。鏡を見ると、よく焼けている。軽い熱中症になるはず。23時過ぎ、早めに就寝。

 




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